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写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する とある国の街角で

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どこの国だったかなぁ 思いだせないの
しかし、
何か捨てがたい雰囲気があって…
一応スキャンしたのだけど…


写真の流れによっては、こういう写真も必要になる
こともあるから…
そうなんだよ
写真集は、
ただ写真を並べればいいというものではねいからねぇ…
いろいろな写真が組み合わされて
1つの流れをつくって、1冊で何かだから…
そう、映画と一緒、
流れ、リズム、そういうのも見ていかなければならないし…
だから、気になつものは、一応スキャンしておかなければ
ならないのだ…
そして
その取捨選択で悩まされるのだが、それがまた楽しいの
スパンと捨てれば楽なのにねぇ…
アッ
今 気がついた、
とっかかりは、フイルムの整理をするつもりで始めた作業なのだけれど、
ラッシュ(取材してきた写真)の中から、一冊の本を
つくるつもりで、
今、その編集をしているのだと思えば
楽しさが全然変わってくる…
面白いね、心の持ちようようだね
やっぱり目的って大切なんだよね…
そういう話を友達とするのもまた楽しい…
写真って本当に楽しい、
こんなことをしていると、
何か大作を作っているような気になって、ハハハ…
人生を豊かにしてくれるのである。

-essei, photo

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