discover essei flower

菊なんだけど、名前、分らない 

投稿日:

目次

美しいねぇ、はかないねぇ…菊の花

主張してないようで主張している。
儚いんだけど、凛として、芯の強い日本女性…
どうみたってこれ(菊の花の写真)、着物姿の日本女性だよねぇ…
心に思った印象を、こうして書き出してみると、古い時代の女性像が浮かんでくる…

着物だけはねぇ、日本人女性でないとやっぱり着られないんだよねぇ…

僕が知る限りでは、着物を着るためには身体からつくり上げていかなければ着こなしているという感じにはならないんだよねぇ…
だから、着物は一朝一夕では着られないと僕は思っているのである。アッ、そう言ってしまうと強引だね…訂正
着るだけなら誰でもきれる。
そうだよね、自分がいいと思えばそれでいいんだからね(笑い)
でも、溶け合って、着こなしているという意味で「着る」と僕はいっているのだけれど、
そういう意味で、身体から作って着物を着こなしている人は少ないと僕は言っているのだけれどね…
でも、そういう女性(気慣れた人)が着た着物姿には、美しさ、優雅さがあって、一段と映えると僕は思っているのである
(勿論これは僕の勝手な思い込みだけどね)

それにしても、着物というのは、面白い芸術作品だよね。

着物と帯、その組み合わせ、人工色の洋服では、その色の組み合わせはあり得ないというものでも、
本物の着物であれば、うまく溶け合ってまるで野にさくは花のように美しく見せるのだから…
人工的に作り出した素材と、天然の素材というのは、そういう違いがあるのだということを教えられた。

しかししかししかし…
人工色でも、色に拘りを持っているからブランドなんだな━と、ある時、気付かされたのである。

だって、例えば形は同じ黒のスーツでも、ブランドと言われるものとそうでないものでは全然違うんだものね…
なんの映画だったかな、こんなセリフがあった。
トムクルーズの出ているギャング物の映画だった。
トムクルーズはデカ役
親分が言う、
「君の着ているスーツと僕の着ているスーツは、遠目で見ると変わらない。でも近づいてみると、全然違う、着ればさらに違いがわかる、ホラ、これをやるよ、プレゼントだ…」
そのスーツがスッカリ気に入ったデカ(トムクルーズ)は、事件が解決した後もそのスーツを着ていたら同僚が
「まだそれ着ているのか」と。
それに対してデカが言った
「やっぱりいいんだよこれ」と。

一体、何を書いたのかわからなくなったが、手が勝手に動いたものでママで(笑い)
今日はちょっと部屋を片付けなければ、あまりにもひどくなりすぎた…

 

-discover, essei, flower

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 久し振りの散歩 秋は光が魅力的 秋は光が美しい

575なかなか難しい…(笑い)
こういう風景をみて
サッと、いけるといいよねぇ…

秋は光が美しい…
秋は光が魅力的…
575に拘らなければ
それだけで僕はいいんだけどねぇ…(笑い)

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 猿は飛ぶんだ 枝から枝へ 

この写真(猿のジャンプ)は、
何か気配を感じて レンズを向けて…
まさか、こんな写真になっているとは、
猿の動きに合わせてレンズを振っての追い写し
偶然撮れた写真だとは思うけど…(笑い)
長いことやってれば、こんなこともあるよね…
これも一応 決定的瞬間ということで…

栗が送られて来た。とても沢山 どうやったら美味しく食べられるのか勉強したよ

栗とベーコンの相性調べてみると、
グッドなようなので
僕得意の簡単栗ご飯いけるね
ご飯に酒と醤油、ミリン少々入れ、
そこにベーコンを細かく切って混ぜこみ
栗を上においてラップをかけて5分間チンするだけ
仕上げにクレソンなどを添えるといいかもね…
栗はすでに水につけ、
下処理は住ませているので後は煮るだけ
ポイントは煮すぎないこだな…
いろんなところに行ってもう喋りまくっているから失敗するわけにはいかないのだ…

スマホカメラを愉しむ なんとなくアート なんとなくモダン そしてなんとなくポエジー

このイメージどこから出てきたか僕には分る
この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの

スマホカメラを愉しむ 心に響くひなげしの詩 見た瞬間 そんなイメージがきて

そう言えば昔
山陰を旅行していて
道端にひっそりと咲いていた花をみて
道端にただ一輪 咲き残りたる花ありて
吾を見上げる 山陰の旅の夕暮れ

こんなフレーズを書いたことがあったが、
想えばあrも
ひなげしの花だったような気がする

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます