discover essei flower idea

ヒーターチョッキ、アッというまに壊れて、今はカイロを張って使ってるの

投稿日:

目次

ヒーターチョッキ、今では衣服に貼るカイロの専用チョッキに

ヒーターチョッキ、モバイルバッテリーで電池を送りながら、背中やお腹を暖めてくれるので、警備の仕事には理想的…
そう思って買ったのだけれど、スイッチがすぐに壊れて…
やっぱり、中国製だね。
しかし、チョッキそのものの素材に防寒効果があり、
電池がなくても、着ないよりは暖かいのだが、やっぱり快適を求めると、ホンワカ、ポカポカがいいよね…

で、思いついたのが、背中に4枚、左右のお腹に一枚づつ、ホッカイロを張って使うというアイディア。
剥がしたり、貼ったりするのが面倒だけど、着れば、電熱よりもむしろ、気持ちがいい。
そして発見したの。

前日使ったカイロを手ぶくに入れて使うと、十分使える

今のカイロって、長時間の保温効果があるから、前日使ったカイロを、二枚張り合わせて、それを半分に折って、手袋に入れることだった。
前日の使用済みにも関わらず、まだまだ長時間、手を暖めてくれるから、手、指先が冷たくならないの。
この発見はラッキーだった。

さらに、もう一つの発見が、

それは、カイロの中の鉄分に水を浄化する能力があるらしく、リサイクルすれば、カイロは、使い捨てではなくて、とても貴重な資源ということが分かったので、今は捨てないで、袋にいれてとっているの。
カイロの再利用を知ったのは、ネットだった。

使い捨てカイロはどうして温かくなるのか

 

そのメカニズムは、
使い捨てカイロの中には、鉄粉や水、バーミキュライト、活性炭、食塩などが入っていて、鉄が酸化する際に出る酸化熱を利用して温かくなるという仕組みを利用しているのだと。
もう少し詳しく言うと、
カイロの入っているパッケージ開けると、空気中の酸素が鉄分と結びついて酸化が進み、この時に熱を発生するという仕組み。

カイロをよく見てみると細かな穴が開けられているののだが、それは、中の鉄分が空気中の酸素と触れ合い熱を生み出すためらしい。

そして、食塩などのカイロ内の塩分は、水に溶けて鉄分と触れ合うことで酸化を速め、木炭の一種である活性炭はカイロの熱を保つ役割を担っているらしい。

バーミキュライトは、表面の小さな穴に水分を取り込んで、カイロ内の鉄分をサラサラの状態に保つ働きをしているのだとか。

だから、使い捨てカイロの包装に使われているパッケージは
外からの空気の侵入を遮断できる特殊なフィルムで造られていて、開封するまで外気に触れないように商品を守っているのだと。

使い捨てカイロの持続時間と使用期限

持続時間に差はあるが、
貼るタイプの使い捨てカイロの場合は約12~14時間、貼らないタイプのカイロは約18~20時間となっている

使用済みカイロは再利用しよう

さまざまな再利用の方法がある。

ブーツや靴に入れれば消臭剤に

冷蔵庫の消臭剤などにも利用されている活性炭に消臭効果がある。

活性炭が原材料のひとつとして使われている使い捨てカイロには、
使用後の冷たい状態のままブーツや靴に入れるだけで、活性炭が靴の内側の臭い成分を吸着して消臭してくれるという嬉しい効果が…

特に靴箱全体を消臭したいという場合には、使い捨てカイロを開封して小皿などに移して置いておくのがおすすめ。
効果が薄れてきたと感じたら、ほかの使用済みカイロに取り換えて仕様する。

靴箱に入れれば除湿剤にも

使い捨てカイロに使われている鉄粉や活性炭、バーミキュライトには湿気を吸い取る効果もあるため、靴箱やクローゼットの除湿剤として利用すると効果的らしい。

例えばクローゼットに使用済みの使い捨てカイロを置いておけば、消臭と湿気取りの両方の効果が期待できるというわけです。

ガーデニングに再利用もOK

カイロの中に入っているバーミキュライトは保水性や通気性に非常に優れているため、観葉植物の保水土としても使われているものなので、

バーミキュライトをガーデニングする際に肥料として土に混ぜると、植物が育ちやすい環境を作り出せるらしい。

さらにカイロの主な原料となっている鉄粉は、土壌の鉄分補給に大きな効果を発揮する。
しかし、注意なければならないのは、使い捨てカイロには塩分も含まれているということ。

なので、そのためカイロから中身を取り出しても、そのままの状態では使うことはできない。 
どうするか、

カイロ内の塩分を除去するためによいのが、コーヒーフィルターを使ってろ過すると。

やり方はとても簡単で、
コーヒーフィルターを二枚重ねにして、カイロひとつにつき150~200ccの水をゆっくり注いでろ過すれば、塩分は抜けると。

 

使い捨てカイロを再利用するときの注意点

使い捨てカイロは冷たくなった後もさまざまな方法で再利用可能だが、その際に注意しなければならないのはすべての使い捨てカイロが肥料として使えるわけではない

使用後に肥料として使える使い捨てカイロには、商品に
「使用後の中身は土壌改良剤として使用できます」というように明記
されているので、確認してね

便利だねぇ、エコロジーバックよりも、こちらをクローズアップした方が僕はいいと思うんだけどね(笑い)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-discover, essei, flower, idea

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

紫蘇と塩 昔ながらの天日干し 素朴な味が懐かしい

昔が必ずしもいいという分けではないけれど、
やっぱりいいね本物の味…
スッカリ気に入った
しかししかししかし…
こういうのって
昔を知っている人でないと分からないよね…
「…」
そうか、
時代はこうして動いて行くんだね…
古い時代から新しい時代へ…

染の小道 西武線中井駅そばの川、妙正寺川にかけられた反物

日本のシルクロード
八王子市には、近くに日本のシルクロード
(桐生から八王子の鑓水を通って横浜へいく道)
があって、
染色が盛んだったことは知っていたけれど、
新宿に染め物の町があったなんて、
今回
イベントを見るまで知らなかった
本物は無理にしても、
歴史はやっぱり、
伝えていかななければね…
つくづくそう思った。

スマホカメラを愉しむ 春に着る着物模様は花小紋

小さい花だけど、
パターンになって咲いている花は目を惹く…
しかし、
どう撮っていいかのか分からないから
全体の雰囲気をそのままズバっと…

スマホカメラを愉しむ 白鷺の舞 ダンスのショーを見ているよう

決定的瞬間。
一人で悦にいってるの。
写真って、本当に楽しい

データボックスを耕せば、いろんな写真が出てくる
これがまた、楽しい。
そう写真集 
ポエティックフォトグラフィーのために…

古本屋、古書店、なんとなく惹かれて、つい立ち止まってしまう

今の時代、ネットで調べれば、ほとんどのことは出ているから、ありきたりのことをありきたりに書いても、なんの感動も与えないよね、
しかし、しかし、しかし、
見せ方、読ませ方を工夫すると、それはまた、楽しい世界になってくる(笑い)
古本屋には、こういう発見があって、とても楽しいのである