discover essei flower photo

レンゲショウマ その姿はまさに森の妖精 あっちを見てもこっちを見ても それだけにどう撮るか困ってしまう

投稿日:

目次

レンゲショウマ 可愛いね まさに森の妖精

こんな花が山一面にバァーと、
そりゃ見事だよ…
しかし、条件が良すぎというの写真にする場合、
かえって難しい…
なぜなら、
焦点が定まらず
「何を」というのが見えないから…

感じる心に身を委ね

だから暫くボーと眺めていて、
花の中の華に出会った瞬間
「OH」と心動かされたものだけに的を絞って
妖精の妖精たるイメージを求めて
「ウン」というのを撮るのだが…
そうなると、
なかなかそういう花は少ないのである

写真とは雰囲気を伝えるものと見つけたり(笑い)

だって写真って雰囲気だから…
そうやって撮ったのがこの写真なんだけれど、
妖精の雰囲気出てるかなぁ…(笑い)

誤嚥肺炎の予防にシニアの合唱チームに入って週に一回
ある人の家にあつまって2時間ばかり歌っているのだが、
その家のご主人が、
区のシニアクラブの役員をしていて
「俳句を作って」と頼まれたので
「575だけなら…」
そういって応募用紙を貰ったの
そうしたら
90歳の着物をきたマダム(この人長いことローマにいた人なんだけれど)
帰りに
「私、24年間、俳句のクラブをやってるの、うちに来てみんなでワイワイやってればコツが掴めるから…」
そう言って誘われたので行ってみようかなと
イタリアのアンティークな丁度品に囲まれた写真の裏に俳句名と場所を書いた(名刺)をくれたので、ちょっと楽しみ…
このご婦人、
90歳なのに背筋がピット伸びてカクシャクとしてとても素敵な人なの…
で、
レンゲショウマのこの写真を見ながら
この雰囲気を575にできたらいいななんて考えているのだけれど…

実験1

風吹いて
ゆらりと揺れる
花可愛い

これ俳句になってるのかな…(笑い)

なんとなく形ができるようになったら
写真と合わせて一冊というのもいいね

でも僕は
どちらかと言えば

俳句よりも短歌の方が好きなんだけどね…
しかも字余りの…
実験2
風吹いて
かすかに揺れる
花の姿に
嗚呼と思わず(なんちゃってね)
出鱈目でも作ってりゃ、
そのうちんはんとかなるだろう…(笑い)

 

-discover, essei, flower, photo

執筆者:


  1. 「うったて」 より:

    身にしむや花の声まで解らない

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 老爺柿愛でて飲む酒秋の庭

スマホカメラは本当に楽しい
いろんな遊びを教えてくれる

望遠レンズを愉しむ 春色のその溶け合いが美しい 僕流写真の楽しみ方

生き方だって
表現だって
自分がいいと思ったものが楽しめれば
それが一番だよね…
でも、
こういう
色を楽しむ写真集というのもありだょね…
ハハハ…
こんなことを考えていると
なんか芸術家になった気分…
こういう遊びができる僕は本当に幸せ
カメラやってて良かったとつくづく思うのである

スマホカメラを楽しむ デカイ こんな大きな松ボックリ 初めて見た

昨日からコンピュータがおかしくて、
インスタグラムに写真が読み込めなくなってしまったの
夜になって、取り込む方法(今までとは別のやり方)
ようやくみつけて…
年寄をあんまり困らせないで欲しいよねぇ

スマホで撮影万世橋(秋葉原)手持ちでこれだけ撮れるんだから驚くよ

スマホカメラ、本当に便利がいい。
これだけ撮れれば十分だよねぇ、
使うのは、SNSか、挿絵、ポストカードにするか、プリントでもA3位までなら大丈夫だしねぇ…
こういうのを考えると、写ることが貴重な時代にカメラマンやってて良かったと、今さらながらつくづく思う(笑い)
今日もお節介で、講釈を垂れてしまった。
どうでもいいことだけど、知っているとやっぱりいいと思うから(笑い)

スマホカメラを愉しむ 今はなき 人家の跡に ネコジャラシ

「私は旅人…どこから来て 何処へ行くのか…」
時にフッと感じることがあるのである
年の瀬
フっとそんな思いが頭をよぎった瞬間だった
いいね 
風景をみていろんなことを想像し
いろんなことを考えるの
後になって整理しようと思ってもとり止めもないものなんだけど
それでもこうしてメモしておけば
そこからまた創造が膨らむから…
この遊び
僕は好きなのである…(笑い)

広告