essei phone photo 未分類

スマホカメラを愉しむ 東京の住宅街に朴の実が 

投稿日:

なんと珍しい
東京の住宅街に朴の実が 雅督

秋だねぇ
昔むかし、飛騨高山に行った時、
泊まった旅館で出された朝食に、小さな七輪に網を乗せ
その上に朴の葉を乗せ、お味噌を焼いて食べたのを思い出した
だから、当然、地方の山の植物というイメージを持っていたのに、驚くよね、
友人の家を訪ねるのに歩いていて、フと上を見上げると、
生い茂った葉っぱの間から、紅い色した果実が見えたのだから…
しかもその果実
あまり遠くない距離だったから
花は新宿御苑や神代植物園で見たことはあるけれど、
果実をつけた木を見たのは初めて
トゲトゲしくて不思議な感じの果実、
そんな風に思いながら…

写真は楽しい
歩いていれば、いろんなものを見せてくれる、
スマホカメラって本当に素晴らしい
東京の住宅街に朴の実が 雅督

 

-essei, phone, photo, 未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 日陰者 なれど目を惹く重薬花

こんなフレーズ
なかなか書けないよね
70を超えてハハハ…
でもね、
これが若さを保つ僕のスーパーメディスン…なのである
こうして脳内麻薬の分泌を活発にすれば、
それが何よりの若返り
アンチエージング…
これに勝るものは無いのである…
と、…僕は思っているのである

スマホカメラを愉しむ 夏の花 色鮮やかに咲き誇り 紅葉葵に語る内なる心

今日はお休み 習慣で、いつもの時間に一旦は起きたんだけど、 頭が廻らなくてハハハ… 明日が休みとなると、つい楽しくていつまでも起きているから…夜中が好きという感覚は、今だに残っているらしい 夜中の3時 …

スマホカメラを愉しむ ちょっとお洒落な空間 フラっと立ち寄ってワインをいっぱい

センス 
そんなものは持ち合わせてないから
恰好つけるの大変だよ…

新宿御苑前
花園通り
歩いていればすぐ分かる…
これで散歩がまた楽しくなった

カメラを愉しむ カンツオーネの青木純氏のコンサートの1場面から

「昔のイタリア娘は失恋すると、修道院に行っていたの、でも今の娘さんは、失恋したら、翌日には違う男性と手をつないで歩いているの…」
歌の合間に青木さんが言ったこの解説
僕の記憶の中に残っているんだよねぇ…

写真を愉しむ 驟雨来て 木陰にそっと身を隠し

断捨離で一番に捨てなければいけないのは、
「もしかしてというその気持ち」