essei phone photo 未分類

スマホカメラを愉しむ 東京の住宅街に朴の実が 

投稿日:

なんと珍しい
東京の住宅街に朴の実が 雅督

秋だねぇ
昔むかし、飛騨高山に行った時、
泊まった旅館で出された朝食に、小さな七輪に網を乗せ
その上に朴の葉を乗せ、お味噌を焼いて食べたのを思い出した
だから、当然、地方の山の植物というイメージを持っていたのに、驚くよね、
友人の家を訪ねるのに歩いていて、フと上を見上げると、
生い茂った葉っぱの間から、紅い色した果実が見えたのだから…
しかもその果実
あまり遠くない距離だったから
花は新宿御苑や神代植物園で見たことはあるけれど、
果実をつけた木を見たのは初めて
トゲトゲしくて不思議な感じの果実、
そんな風に思いながら…

写真は楽しい
歩いていれば、いろんなものを見せてくれる、
スマホカメラって本当に素晴らしい
東京の住宅街に朴の実が 雅督

 

-essei, phone, photo, 未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

プラム 木に成っている果物って、何か魅力を感じるのは 見慣れない風景だから…

ノスタルジックな風景として脳裏に焼き付いているスモモの木

そんなに仲のいい友達でもなかったし、
交流もなかったけれど、
プラムを見る度に思いだす懐かしい郷愁の風景なのである

つい先日といってももう随分前だけど
同級生の紀ちゃんのところに電話したら
「あんた元気でやっとん」
といきなり
「うんなんとか…」
「別に用事があるわけじゃないんだけど、
ちょっと声が聴きたくて…」
「声だけならええけど、もう会わん方がええよ」
「そんなことはないだろう、声は昔のまんまだよ」
「そりゃ声だけじゃが…」
「ところであんた
 増田君って覚えてる」
「覚えてるよ」
「実はこの前散歩していて、
すれ違った男性に尋ねたの
 八幡様の前だった」
「このへんに岡田さんていう人がいたんだけど」
「岡田、すぐそこ、僕同級生なの」
「エッじゃ私も一緒
 あなたの名前は」
「増田」
「ああ、いたいた増田君…」となってね、
で、
「久保君覚えているかなぁと思って…」
「よく覚えている、
家に大きなスモモの木があってよくもらいに行ったから…」
そんなこんなで昔話が盛り上がって
その頃の同級生の情報もちょこちょこと…
懐かしいねぇ…
いいねぇ故郷…

電話を切ったあと
「兎追いしかの山…」
という歌が脳裏に浮んで…
歌っていたら涙がぽろりと…
いいね、故郷
あの頃の友達がなつかしい…

美しいとキレイの違い、美しい睡蓮の花

「美しい」とか「きれい」というのは、何を基準に言うのかと、つい思ってしまうが、僕の考えでは、そこに理屈はいらない。
「美しいものは、誰がみても美しい」し、「キレイなものは、誰が見てもキレイ」なのである━と思っているのだが、どうだろうか…
そういう意味で、写真に撮ったこのスイレン、
花びらのどこにも乱れがなく、パリとしたその姿が、僕の心を捉えたのだった。
ならば、それに応えなければいけないよねということで、ポジションを決め、ズームレンズでちょっと引っ張って調整し、露出は、アンダーのギリギリの所まで落とし、背後の黒がうまく出るように調整して、フォトショップで、コントラスト、彩度、明度のバランスを整えて仕上げたのが、この写真。

写真を愉しむ ナンパする蝶される蝶 誘っているのはどっち

昨日、知り合いの男性からlineが来て、
「8日会える時間を作ってくれませんか」と、
男なので、
「何…」
と一言lineを返したら
「梨を渡そうと思って」
「アッいくいく…」と…
いろんな友達がそう言って来てくれるのが嬉しい

no image

スマホカメラを愉しむ ザ・レビュー そんなタイトルどうかな なんだかとても楽しそう

取材者の特権というやつで
いろんなところを覗いてきた
とても楽しい時代だった
つくづそうう思うこの頃である

no image

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 雨のベネチア なんとなくいい感じ  

昨日は久し振りに絵描きの友達と
やっぱり芸術論楽しいね、
写真は本当に楽しい…
久し振りに、深酒してしまった
たまにはいいよね…

広告