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スマホカメラを愉しむ 面白いね木の肌が作り出したアート 踊る少年

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たぶん気にしているからなんだろうけど、
こういう絵によく遭遇するの

そう 僕には そう見えるという世界…
でもこれ上手いよねぇ…
なんの屈託もなく
リズム感があって、楽しそうじゃない…
こういうのに遭遇すると嬉しくて
つい撮ってしまう…

「詩人に詩を書かせるのも詩人…」

何かの本で読んで覚えたフレーズなのだが、
自分自身は詩は書けなくても、
その思いを
誰かに託して書かせるのもまた詩人であるということらしいのだが、
確かにそうだよね、
その思いがなかったら、その詩は生まれなかったんだものねぇ…
と言うことは、
木の肌がつくり出した模様を見て、
それをアートとして作品にした僕は、
僕もやはりアーチストということか…(笑い)
だって、
それを面白いと思う心がなければ、誰の目にも止まらないものだもの…
(自己満足いいね、本当に幸せ…)

引っ越し
昨日でようやく決着が
そう、
出ていく部屋、
完全な空き部屋にして、
ケルヒャー(湯圧 洗浄機)で、汚れを落とし、キッチリと掃除したという痕跡を残して…
だって、

飛ぶ鳥 後を濁さずというものね…

そして最後にブレーカーを落とし、
鍵を封筒に入れ
暗礁番号付きの郵便ボックスに入れて
「…」
部屋を出た時には夕方の6時だった…
私の人生の舞台となった新宿御苑の事務所…
約30年住み慣れた私の城…
どうやって終わらせようかと思っていたけど、
最高の終わり方になったのではないかなと…
そう思っていたら横で元カミが
「いい時には私をのけ者にして、なんで面倒な時だけ私…」と…
返す言葉がなかったので、ハハハと笑うしかなかったのだが、
それもまた人生だよね
(なんだかよくわからないけれど)

…そうして僕の人生は終わったのである…
なんてね
でも、今度の住まい
売れない文士の成れの果てという雰囲気のレトロな木造アパートだけど、その雰囲気結構気に入っているのである
そんなことを思っていたら、
「カメラの街板橋」
そんなタイトルで、
写真家としての視点でエッセイをお願いしたいというメールが…
それを聞いてすぐに思いついたのがゼンザブロニカ
和製ハッセルブラッドと言われたカメラだった
僕が写真の学校に行った昭和40年頃に人気のカメラだったのを思い出した
後に僕はハッセルは使ったけれど、
ブロニカは使わなかったが、何か書けそう、
そんな気がしたので、引き受けることにした。
わからないとこは取材すればいいのだし…
締め切りは12月中旬なのでなんとかなる……
やっぱり、
チャンスがあればメディアには名前乗っけておかなければね…(笑い)

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