essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 日本の夏 透かしの文化 なんとなくそんな感じ

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紗合わせの着物をうまく着こなした
ひと齢とった女性の姿…
粋だねぇ…
オーガンジーでは出せない独特の日本の文化を感じる
独断と偏見が強いかも知れないが僕はそう思う
優雅な平安文化の粋を今に引き継いだ、そんな感じの着物文化
この着物だけは、若い人が着ても、似合わない
そんな気がする
そんなことを考えると、歳を重ねるということも悪くはないんだよね…
年相応という言葉もあるものね…
いったい何がいいたいんだか…
写真を見ていたら、ついついそんな言葉が浮かんできたの…


年齢と文化の調和…
そんなことを考えているのが亦楽しい…
いいね、暇人…
窓を開け、涼しい風が吹き抜ける畳の上に寝っ転がって…
山本周五郎、アリアさんの朗読を聴きながら…

 

-essei, flower, phone, photo

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思いつき料理を愉しむ 今日の料理は鮪の頬肉のステーキ 初めて食べたその味は

グータラいいね大好き
昨日はお風呂行って
スーパーに寄ってその帰り
ドトールによってコーヒーを飲んだだけで外出なし
朗読聴いてウトウトとし
ユーチューブで映画見てウトウトし
絵に描いたグータラ…(笑い)

たまにはこういう生活もいいよね…

おかげで今朝はとても気持ちがいい
今日も愉し
明日も愉し
一昨日仕事の現場で
「久保ちゃん25日は高級警備だよ1時間で終わるよ」
「ああ残念25日はアポが入ってるの」
「そりゃ残念だなぁ」
仕方ないよね、
約束している以上反故にするわけにはいかないし…ね
26日は友達の誕生日でレストランに予約入れたというし…
暇人なのに何かとあって、
なかなか自分の時間というのは取れないもんなのだ…(笑い)
でも 
声がかかるのが華とおもわなければだよね…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 凛として 雪解けいちげ そっと春 こういう雰囲気好きだな

うん
思うのは勝手…
相手がそれを受け入れるかどうかは別のことだから…(笑い)
知合いの女性が言っていた
「山本周五郎の描く女性は、
女から見ても理想の女性像、
現実にはあんな女性はいないと
私たちの間では…」と
女性からみても理想の女性像なら
普段
女性とは無縁の僕が
嗚呼と思うのは当たり前…(だよね)
でもね、
作品の中に出てくる女性は大概が
初めから武士の娘ではなく、
下働きをする女性なの
それが見初められて、
何軒かの武士の家の幼女となって、
見染められた人のところに嫁いでいくの
そう、
武士の家の家風、
教養、
立ち居振る舞い、
習い事などを身につけて…
武士の女房になるのは大変だったんだ…
僕が女なら絶対無理だな…
ハハハ…
大丈夫 仮の話にしても
君のようなぐうたらの人に声をかけてくれる人はいないから…(笑い)

今日のテーマは音楽会 カマキリさんのタクトで元気で明るいリズミカルないい歌が聞こえてきそう

最近僕がはまっているのは
古賀メロディーの「サーカスの詩」
裕次郎が歌ってるんだけどね、
詩といい リズムといい凄くいいの
そう、
昔昔の唄なんだけれど、
心にジーンと響いてね…
これをスナックに行って
お客のいないときに練習しているのだけれど、
なかなか難しい
北帰行
さすらい
ゴンドラの詩
国境の街
やっぱり文化が違うんだねぇ…
僕はこの頃の文化がなぜか好きなのである

白菜の漬物見るとついハハハ 美味しいね うん とっても美味しい

お気に入りの八百屋の白菜漬け これがおいしくて見るとつい
僕が時折行く天然温泉の銭湯
笹塚の商店街からちょっと入ったところにあるんだけれど、
その途中にお気に入りの八百屋があって
ここの白菜の漬物がとっても美味しいの
塩加減がいいのかねぇ…
多分自家製…だと思う
僕はそれを練りわさびを醤油で溶いて
ちょっとつけて食べるのが好きなんだけれど
熱いご飯の上に乗せて食べるのがとても好きなの
そう、
ご飯の甘さと白菜の甘さと塩加減
それにわさびの刺激が絶妙に調和して
口に入れる度に
「アア…」とつい

スマホカメラを愉しむ 自分の後ろ姿を見るなんて めったにないから

これが僕の生き甲斐なんだよ…
風を感じ
空気を感じ
色を楽しみ
山河を愉しみ
花や風景や
光りや音…
それをいかにしてビジュアルにしようかと…
そして僕の心は
この時何を感じたんだろうと考えるのが楽しいの
で、

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名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます