
写真をやってると<こういう小物につい目がいって
コレクションしておきたくなるの…
何かの折に…
そう思って
鉄瓶のある風景…

子供の頃から見慣れた風景だけに 懐かしさもあって…
畳と鉄瓶
いいよね…
眺めているだけで、心が豊かに…
散歩道 鉄瓶ひとつ秋の風 雅督
持ち帰る 誰かの思い 花となる 雅督
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

写真をやってると<こういう小物につい目がいって
コレクションしておきたくなるの…
何かの折に…
そう思って
鉄瓶のある風景…

子供の頃から見慣れた風景だけに 懐かしさもあって…
畳と鉄瓶
いいよね…
眺めているだけで、心が豊かに…
散歩道 鉄瓶ひとつ秋の風 雅督
持ち帰る 誰かの思い 花となる 雅督
執筆者:gatokukubo
関連記事
生タラコ思わず買って 蕗も煮る なぜか僕の中ではコレセットなの
昔 爺さん(母の父)と、二人で食事をすることがあって
「おじいちゃん食べようか」
そう言って食卓について被いを外すと魚卵を煮たのが沢山
すると爺さん
「おお 鰆の子か、こりゃご馳走だなぁ」
そう言って
スプーンすくってご飯に乗っけて食べた瞬間
なんとそれは魚卵じゃなくてオカラ…
「おじいちゃん これは子じゃないオカラ」
「なんだオカラか…」
そう言って二人で大笑い
あの時のあのシーンは忘れられないエピソードとして今も鮮明に残っている(笑い)
「燃える秋」本当はこの言葉使いたくないんだけれど、他にいいようがないので
紅葉を見て、そこに人生を重ねるのはやっぱりセンチ…
人生って、いったい何だったんだろうねぇ…
答えの出ない答えを探してもしようがないのだけれど、今はもう、楽しかったことしか思い出せない(笑い)
現実の人生は、決してそんなことはなかったと思うんだけれど、都合のいいことしか覚えていないの、ハハハ、だから「安楽院気楽居士」と言われているの…
スマホカメラを愉しむ 赤いこの実を見ると つい思い出してしまう故郷の家
今もう跡形もなく、記憶の中にしか残ってない家なのだけれど
それだけにいっそ心に差し込んでものがる。
写真を愉しむ 明るい陽射しを避けるようにして、木陰で風に揺れるこの花は。まるで蝶々の舞
写真を撮っていると、いろんなことがあって、それがまた楽しい。
そう言えば昔
身延山で滝ごりをしている写真を撮ってくれと頼まれて、夜中に車を走らせて…
しかし
待てどくらせどで、誰もいない
時計を見れば午後3時
「今日はダメだな」
諦めかけていたところに、女性が現れて
「滝に打たれる人を待っているのですか」と
「はい」と答えると
「私でよければやりますよ 朝からずっと見ていたのです」
嬉しかったでも女性である
「水に濡れると服が透けて…」
そう言うと、
「声をかけるまで、向こうをむいといてください。声をかけたら撮ってください」と
東京に帰るというので、八王子まで送った
そんなことを思い出していた。