essei phone photo

スマホカメラを愉しむ なんとなくアールヌーボー 

投稿日:

花の名前は、
クレマチスインテグリフォリア
蔓性の花で、垣根にからみつくようにして咲いているのだけれど、 花の形、全体の雰囲気が、19世紀末から20世紀初頭にかけてフランスで起こった芸術運動
「アールヌーボー」の様式を見ているようで、思わず…

花の形、色、蔓のからまったような、その雰囲気が そう思わせるのか…
なんか感じたんだね…
アールヌーボー 僕好きなの
画面全体に動きがあって、その独特な雰囲気には、どこか懐かしさがあって…

日本の遊び文化、
色紙などにも通じる趣を感じさせるの…
例えば僕が、この写真を色紙に貼る


すると誰かが余白に筆で
秋ですねと書く
すると誰かがまた
たとえ日差しは暑くても
季節はすっかり秋の色…なんてね
お酒が入るとなお楽しい
そんな文化、廃れてしまったけれど、いいね
昔、正月とかには、こんな遊び よくしてたの…
なつかしいねぇ…

今日はね、テポタ-nanako さんとデート
宝瓶を見繕ってもらったの
それを受け取るためなんだけどね、
nanakoさんのお兄さんが陶芸家で、
nanakoさんは、
お茶の教室をやりながら、陶器の販売もしているの
で、宝瓶を見繕ってもらったの…
宝瓶は急須と違って持ち手がないから、熱いお湯が入れられないの、
つまり、持てる程度の温かさ、これがいいんだよね…
岡山の実家には、こんなの売る程あったのに、
少しずつ持ち出しておけばよかった…(笑い)
コーヒーもいいが、お茶もいい
ゆっくりと お茶を愉しむ
人生には、そういう優雅さも必要だよね…(柄にもなく 笑い)

 

 

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 自然は偉大なアーチスト

平坦な道でも、
段々と躓くことが多くなってきた。
やっぱり足、鍛えなければね…

スマホカメラを愉しむ 花の中の花を楽しむ

こんな形
あんな形…
こんな世界
あんな世界…
感じたものを感じたように…
スマホカメラって本当に愉しい
そして
そんな試みを発表できるメディアがあるって、
本当に愉しい
今日は、どんな作品が作れるのだろうか…
それを考えるだけでワクワクする

スマホカメラを愉しむ ほのぼのと そんな言葉がつい

語らないほうが伝わることもある。
写真って本当に楽しい。

ヒメリンゴ可愛いね、だけどヒメリンゴっていったい何

青森駅のすぐ近く、
かつて青函連絡船が行き来していた青森港
今は公園になっている
そこに大きなヒメリンゴの木があって、小さなリンゴが鈴なりになっているのを見た時には、まるでメルヘンの絵を見ているようだった。
写真、探せばあると思うんだけど…

写真を愉しむ 実際には僕の育った田舎にはそんな風景はなかったのに 

風景を見て、思い出に浸る…
僕はそういう遊びがすきなのである…