essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 写真はいいね、自然がつくってくれた絵を撮れば、それが自分の作品になるのだから…

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写真っていいよね、
自然が創ってくれた絵をパシャンと撮れば
それが自分の作品になるのだから…

それをコレクションして
アンソロジーにして一つのテーマにまとめれば、写真集だって作れるしね…
個展を開こうと思えば、それもできるし…
それに一文つければ、詩人にもなれるし…
今は昔と違って、電子書籍にすれば、誰だって簡単に本が出せる時代だから…
そして今の時代は
昔と違って、スマホカメラという素晴らしいコピー機があるから、シャッター押せば、誰だって簡単に写真撮れるしね…
シャッター押すだけクリエーターいいねぇ…
素晴らしい…
本当に本当に素晴らしい…
僕は、この新しいシステムの写真に辛うじて間にあったけれど、本当に素晴らしい時代がきたとつくづく思う
今こそまさに写真の黄金時代…
僕はもう歳だからせいぜい、楽しませてもらうことしかできないけれど、若さがあれば、何かできそうな、そんな気さえしているのである…(笑い)
そんなことを考えていると、とても楽しくなってくる…
今こそまさに、
「遊びせんとや生まれけ」だよね…
明日からまた連休、
思いっきり楽しまなければだよね…(笑い)

-essei, flower, phone, photo

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そうか、今年という一年が去っていくんだ。

本当に多くの人が集まる家だった
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そう言えば昔
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道端にひっそりと咲いていた花をみて
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その作品と今度は僕が語りあって写真を撮り、コピーを書いて
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花 名前が分からない スマホで検索 フウリンブッポウゲ 

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高級機、確かに凄いよ。
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しかししかししかし、ハッキリとキッチリと、肉眼以上に美しく見える、見えすぎるのには、何か抵抗がある。