
この姿
なんか卓越した人の後ろ姿を見ているような
そんな気がする
そう、
堂々として、人生の荒波をかいくぐってきた男の
背中

なんとなく憧れるね、こういう雰囲気…
写真を見ながら、そんなことを思ってしまった
写真を撮っていると、
人生に対して、いろんなことを気づかせてくれるの
そうか、
覚悟とはそういうことかなんてね…
そういうのに出会った時は、本当に楽しい…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

この姿
なんか卓越した人の後ろ姿を見ているような
そんな気がする
そう、
堂々として、人生の荒波をかいくぐってきた男の
背中

なんとなく憧れるね、こういう雰囲気…
写真を見ながら、そんなことを思ってしまった
写真を撮っていると、
人生に対して、いろんなことを気づかせてくれるの
そうか、
覚悟とはそういうことかなんてね…
そういうのに出会った時は、本当に楽しい…
執筆者:gatokukubo
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ある時、
友達の画家と歩いていて、
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そうやって写真を撮ってLainnを交換すると、
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長いこと写真を続けてきて、身につけたスキルはそれだけか…(笑い)
「群れから離れ
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仕事の帰りに
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教えてくれたのだった。
今思えば、それしか、自分の味を出す方法はないんだものねぇ…
懐かしいねぇ「アトモスフィア」
先生が口癖のように言っていた言葉。
「コーヒー茶碗」
「今、ボーグの表紙になりそうな女性が、スラっとした長い細い指でカップを持ち上げ、口に近づけひと口のんで、カップをお皿にスーッと返したところ、その瞬間、そういう雰囲気を大切に」とか、
「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」
先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと