essei flower phone photo

写真を愉しむ この花にはなぜか 妖しの雰囲気を感じるのだけれど

投稿日:

妖艶 まさにそれ…
なまめいて美しいこと
おまえは近づくな、身を亡ぼすぞ…
大丈夫
いまはもう、世捨て人
達観しているから…
思わず、そんな妄想を抱いてしまった(笑い)
しかし、しかし、しかし…
この雰囲気いいよね…

高齢で、しかも仙人になってて良かったよ…
そうか、いくつになっても煩悩はあるんだ…
でもやっぱり、美しい花は見て楽しい…
そんなことを言って楽しむ人生もまた楽しい…
妖艶…

妖しの魅力 美しさ…
これも、テーマとして頭の中に入れておかなければだよね…
多分これは、古いレンズから取り出したルーペの効果だと思うけれど、その効果を意識して試してみよう…
そう、スマホカメラで…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

大山富塚豆腐の寄せ豆腐 とっても美味しい まるでケーキ 豆腐がこんなに美味しいなんて…

豆腐は豆腐だよねぇ…
なのに、
美味しさになぜこんなに違いが出るのかと調べてみると
買った寄せ豆腐は富塚豆腐店のもの。
この店なんと
創業は慶応元念で、
大山水系の井戸水で作っていて、
どうやらそれが美味しさのポイントで有名料亭も認める極上の味とか。

こんなコピーみると、
それだけで嬉しくなっちゃうよね、
そう、
僕は暗示に弱いタイプだから…
でもせっかくだから
「美味しさの秘密」を探ってみると
やっぱりミネラル豊富な水と素材と、
受け継がれた伝統の技に尽きるらしい…
そうだよね
伝統…

長い歴史の中で育まれてきた伝統の技
特に五感に訴えるものはね…
そこには主観(思い込み)もあると思うが、
これだけはコンピュータでは出あせないと僕は思っているのだが、
この豆腐にもそれを感じる。

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する成都の山奥の少数民族の村

写真見ていると、いろんなことが思いだされる
写真って、本当に素晴らしい
記憶装置として、これほど楽しいものはない
つくづくそう思うのである

電子書籍「私の和菓子帳」(豐田裕子 まめしば書房)が、Kindleで出版され昨日からAmazonで発売されている

著者の豐田裕子さんは、老舗の和菓子作りの家に生まれ、子供の頃から木型を見、和菓子作りの音を聞いて育った、
店はもう閉じたが、木型は残っている。
『わたしの和菓子帖』(まめしば書房)は、その木型に焦点を当てたエッセイ集、
文章、写真、デザイン、構成…
どれをとっても素晴らしい。
早速、買わせていただいた。いいね、最高」

名月は15夜の満月だと思うけれど、なぜ13夜…

15夜の月を愛でる風習は、平安時代に中国から渡った風習。
だが、13夜の少しかけた月を愛でるのは、日本独特のものらしい。

内藤トウガラシは新宿生まれのトウガラシ

このトウガラシ(内藤トウガラシ)
葉とうがらし・青唐辛子・赤唐辛子と、順に変化していくところを楽しむことができるということで、園芸種としても人気になっているみたい。

味の特徴は、

極端に辛すぎず、ピリッと優しい味わい。
「食べた瞬間に刺激的な辛さがくるわけではなく、後からじんわり辛みが広がるので、辛いものが苦手な方でも食べやすい」らしい。

香りと旨みがたっぷりの青トウガラシ 赤トウガラシは、
青唐辛子は爽やかな香りと苦味のある辛さ、
赤トウガラシは、
「豊かな香りと熟成された旨みを感じることができる」、さらにお

葉っぱも美味

他と比べて葉っぱが大きく柔らかい。初夏のまだ葉が硬くならないうちに収穫すれば、葉唐辛子としてさまざまな料理に使えるらしい。