essei flower phone photo

写真を愉しむ この花にはなぜか 妖しの雰囲気を感じるのだけれど

投稿日:

妖艶 まさにそれ…
なまめいて美しいこと
おまえは近づくな、身を亡ぼすぞ…
大丈夫
いまはもう、世捨て人
達観しているから…
思わず、そんな妄想を抱いてしまった(笑い)
しかし、しかし、しかし…
この雰囲気いいよね…

高齢で、しかも仙人になってて良かったよ…
そうか、いくつになっても煩悩はあるんだ…
でもやっぱり、美しい花は見て楽しい…
そんなことを言って楽しむ人生もまた楽しい…
妖艶…

妖しの魅力 美しさ…
これも、テーマとして頭の中に入れておかなければだよね…
多分これは、古いレンズから取り出したルーペの効果だと思うけれど、その効果を意識して試してみよう…
そう、スマホカメラで…

 

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 殿ケ谷戸庭園にて 梅の花その姿 形に誘われて  

もしかしたら、この風景は、昭和の
しかも、昭和40年以前の、
古き良き時代の雰囲気を醸し出しているのかななんて
思ったりしているのだけれど…

スマホカメラを愉しむ クチナシ 実が熟しても実が裂けないないことから口が無いということでクチナシと

「クチナシの白い花…」
この花
美しいうえに、香もいいんだとね
それがまた、甘くて切なくて…
楽しいね
花とこうして会話できるのも、スマホがあるから
スマホカメラ本当に楽し

合わせ柿 発酵すすみ もはやスイーツ 秋のもてなし これ僕大好きなの

西条柿
家にも(岡山の母の実家)にも
門を入ったところに大きな柿の木があって
子供の頃は
長い竹竿の先端を割り、
そこに落ちか小杖を挟んで口を広げて
狙いを定めて真っ赤に熟した柿の実のついた枝を挟んで
クイっと廻して採るのだけれど、
竿をたくっている途中でポトンと落ちて2割か3割くらいしか
まともには採れないだけどね…
その頃の情景が思い出されてつい目頭が熱くなってしまった

スマホカメラを楽しむ 鮮やかに夏こそ楽し そんな感じのメキシコヒマワリ

知り合いが、
赤坂でメキシココーヒーと民族衣装、民族小物の店
「カフェアルテ」(コーヒーと芸術)というのをしていて、
そこのママさん(取材をして親しくなったのだけど)に
とてもかわいがってもらったの
そんなことを思いだしながら…
スマホカメラって、本当に楽しい…

写真を愉しむ タンポポの詩が聴こえる

タンポポの花
存在自体がすでに詩になっている
僕にはそのように思えるのである
特に風が来たら飛ぶぞという白いタンポポをみると
特にそれを感じるのである。

しかし、
その詩をお前」書いて見ろと言われたら
アハハなんだけど、そんな雰囲気をこの花に感じるのだった。
だから、写真を撮った時には
ヨーシと、思うんだけど、やっぱり詩は難しい

広告