essei flower phone photo

スマホカメラを愉しむ 菊の花 刺身に飾りて酒を呑む

投稿日:

刺身に菊の花を添えるのは、江戸時代からの習慣らしい
尤も その菊は、食用菊なんだけどね
菊にある、
殺菌効果や解毒効果を期待してのものらしい
しかし、
こんなことを書くと興ざめだよね(笑い)
料理に紅葉とか松葉…
季節の花など添えると、一層美味しく見えるよね
昔、
万福寺で頂いた普茶料理には、そういう趣向があって、
その美しさに感動したのを覚えている
お袋もよく、
銀杏を、あれ、油で揚げてたのかなぁ、松葉を添えていたが、
その記憶が今もあって、
料理は飾りつけが大切なんだというのが、概念として出来上がっているのだ

花を愛でながら、酒を愉しむというのもいいよね

戯れに瓶に挿したる菊の花 雅督
一人でも、
こんな遊びしていると、結構楽しい…
畳の部屋の小さな空間
そこにお盆を出し、
コンピュータのモニターに、撮ってきた花の写真を写しだし、
刺身をつまみ酒を呑む…
疲れたらゴロンと横になって…
時々、
そうして雰囲気をね…(笑い)
まさにまさにの「庵」生活、なかなか楽しい(笑い)

-essei, flower, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 櫻花 枝垂れの流れ風の音

昨日
健康診断の後、
「茶とアン」(阿佐ヶ谷)に寄ったら、
知合いの女性が現れて
写真談義
写真
撮るのも楽しいし、
話すのも楽しい
まるで青春真っ只中…
写真があるから、
こうしていろんな知り合いができ、
話がはずみ生き甲斐がうまれる…

スマホカメラを愉しむ いいねその着物 葉っぱとは思えない

僕には、
この感じる心が、
岡倉天心や新渡戸稲造「 武士道」の教えと中村天風と繋がっている…
そんな気がするのである。
こういう教えを朗読で聞いていると、
妙に心が落ち着くのは、
僕もやっぱり、
それを求めているからなんだろね…

朗読 
本当に愉しい
自分で読むのは大変だけど、
いい声で読んでもらうと、
スーと心に吸い込まれるの…
スマホは本当に愉しいね…

どこか なにか なぜか寂しい夕暮れ時の風景…

写真から得た物語は

「ちょっとお腹空いたね」
「団子、ちょっと食べようか」
「アッお焼き、私、お焼きがいい、野沢菜」
「でも、蕎麦食べるんでしょう」
「大丈夫、食べられる」
そんな会話が聞こえてきそう…
同じ一日の終わりでも、若者とシニアでは、やはり感じかたが違うんだ。
そりゃそうだ、僕だって現役の頃は、曜日に関係なく、夕暮れが来るのが待ち遠しかったものね(笑い)

スマホカメラを愉しむ Happy New Year 生きてます 元気です 

いいね、穏やか…
とっても幸せ…

西条(広島)の合わせ柿 これ美味しいんだよねぇ

岡山の家には門を入ったところに
西条柿の大きな木があって、
熟した実を竹材の先っちょをナイフで切って、
その切り口に落ちた小枝をさして、
切り口を少し広げた簡易な道具でよくとっていた。
竿が長いと、
竿の先が狙ったところになかなかいかなくて
やっと捉まえて
「エイ」と捻ると、
ポトンと落ちて
「あーあ」ということになってしまうんだけど、
なぜだか
おおきな口をアングリ開けて一生懸命にとっている記憶が鮮明に残っているのだ…

広告