
秋の贈り物
カラスウリと枯れ葉…
何か感じるんだけど、言葉にならない…
詩人とか俳句とか…
長じた人は、こういうフィーリングから言葉を紡ぎだして
創るんだろうねキット…
しかし、残念ながら僕には無理…
何かが生まれそうな、そんな予感はあるのだけれどね…
でもでもでも、
頭にあれば、三上(文章を考えるのに最も都合がよいという3つの場面 馬上 枕上 厠上)で、パッと出てくることもあるかもね…
待つしかない…

しかし今日は時間がない…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

秋の贈り物
カラスウリと枯れ葉…
何か感じるんだけど、言葉にならない…
詩人とか俳句とか…
長じた人は、こういうフィーリングから言葉を紡ぎだして
創るんだろうねキット…
しかし、残念ながら僕には無理…
何かが生まれそうな、そんな予感はあるのだけれどね…
でもでもでも、
頭にあれば、三上(文章を考えるのに最も都合がよいという3つの場面 馬上 枕上 厠上)で、パッと出てくることもあるかもね…
待つしかない…

しかし今日は時間がない…
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 今日の題目は梅の実 梅に雨でなぜツユなの…
梅に雨と書いてツユと読むのは日本人独特の感性らしい
独特のこの感性、
僕は
その感覚、感性がとても好きなの
降る音や
耳も酸うなる
梅の雨
芭蕉なのかな…
こんなのやってみたいよねぇ…
靴磨きか、新宿駅前の路上とか、よく磨いてもらったなぁ…
トレンチを肩に羽織って、小さな椅子に座って、タバコ燻らしながら…懐かしいねぇ…
くつ磨いてもらうのとても好きだったの、なんか、映画撮ってるみたいで(笑い)
なんか、オイルみたいなのをチョンチョンとつけて、何種類もの布をとっかえひっかえして丁寧に…
普通の革靴がエナメルのようにピカピカに輝きだすの…
値段は確か500円位だったかな…
そんなのを見ると、
「お金をとる、お金がとれる」技術って、凄いと思ったよ…
何につけても、プロはまさにプロフェッショナルだった…
それがいつのまにか、その図式が壊れてしまって…ねぇ…
まぁ、それも時代のながれ…なんだよね
スマホカメラにスッカリはまってしまった、最近の僕、しばらく、それを書いてみようかと思ってるのだけど、続けられるかなぁ…
スマホカメラを愉しむ 風に乗って運ばれてくる 沈丁花の 甘く切ない香りに 懐かしさを感じるのは僕だけか
懐かしさとは
僕にとっては郷愁のこと。
自転車に乗って走り回った、あの頃の風景が
チンチョウゲの香りに乗って蘇ってくる。
もう知り合いもいなくなってしまった。
だからこそ
いっそう切なく思い出されるのだった。
どこかにエロスのニュアンスを感じさせる写真 なぜかそういう写真が僕は好きなのである
かつて僕の写真(沙漠)に詩を書いてくれ
「沙漠の木」というタイトルもつけてくれた詩人の高橋順子さんは
その本「写真・詩集 砂漠の木」(愛育社)の前書きに
「沙漠とエロスの世界…」という表現を使っていた
もしかしたら、
僕の潜在意識の中にそういうものがあるのかもね…
だって沙獏は風景そのものが
裸婦のオンパレードのように僕には見えたんだもの…(笑い)
しかし、
写真の中にそういう雰囲気が現れるということは、
それは褒め言葉だと僕は受け止めているのである(笑い)