essei phone photo

スマホカメラを楽しむ花ローズヒップ 薔薇の果実のこと 花も美しいが、実もまただよね

投稿日:

ローズヒップ
英語って、便利がいいね
バラのお尻というと、受け入れ難いが、
ローズヒップというと、なんとなく可愛い
実もこうして見るとひとつの世界だよね…

写真の学校に行った時、最初に言われたのが、
「目でシャッターを切れ」だった
カメラを持ってなくても、
アッと思ったら目でシャッターを切れと
その映像は心に記憶されていて、写真を撮る時に 役立つのだと
確かにそうだよね、
写真を撮ったり文章を書いたりする時には、
そうして集めた情報を引き出しているのだものね…
「引き出しの数を増やす」
というのは、そういうことだよね
昔、
知り合いにとてもセンスの良い女性がいた
その女性の口癖は
「お金かけてるもの」だった
だから、センスにかけて、よく知っていた…
やっぱり経験…
感覚は身体で覚えるのがいいらしい
スマホカメラは実際に情報を蓄積してくれる
撮ってコレクションしておけば、必要に応じて
いつでもそれが引き出せる…
それがまた楽しいのである…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 木蓮の白いドレスの妖しさよ

575 簡単にいけそうで、
なかなか難しい
僕の場合は
575がすんなりリズムに乗ってくれれば
それでいいんだけれど
数字合わせがねぇ…
だって、
だって頭の中は
「白木蓮」という概念で満たされているんだもの…
それだと、
ハクモクレンだけで6文字
シロ木蓮も一緒
苦肉の策で
木蓮と白を分離させて、
木蓮の
白いドレスのとしたのだけれど、
リズムがいいものだから、
これでいこう…と(笑い)

花月庵 武蔵関(練馬区)で人気の蕎麦屋さん

何んの話をしてたんだっけ、
そうそう、
武蔵関の蕎麦屋さんの気配りだったね…
ウン そう、
そういう文化がだんだんと薄れてきたのが今から4、50年程前頃からか…
その頃、気配りの勧めとか、一期一会とか…
そういう言葉が流行語になっていたもの…
僕の知り合いなんかね
「木を配るのが大切なんだ」とか、
分けのわからんことを、
で、
理由を尋ねると
「きくばりの勧め」という本が話題なの…
あほらしい…
でも、でも、でも…
やっぱりね、
そういう心遣い、
機微というのかねぇ…
大切だと思うのは、
年のせいなのだろうか

スマホカメラを愉しむ いちじくを齧りてしのぶ幼き日

いちじくなんで無花果
調べてみると、
表から見えないだけで、
実の中に花をつけているらしい…
そうだよねぇ、
そうしないと子供できないものねぇ…

スマホカメラを愉しむ 妖艶なそして微妙な色つつじ

スマホカメラにはスマホカメラでなければ撮れない写真というのが
あって、それが楽しいの
そうサムシンエルス
もう一つの何か…
僕はそれをアナザーワールドと言っているのだけれど、
そして常にそれを求めているのだけれど、
うまくいったら本当に楽しい

スマホカメラを楽しむ 鮮やかに夏こそ楽し そんな感じのメキシコヒマワリ

知り合いが、
赤坂でメキシココーヒーと民族衣装、民族小物の店
「カフェアルテ」(コーヒーと芸術)というのをしていて、
そこのママさん(取材をして親しくなったのだけど)に
とてもかわいがってもらったの
そんなことを思いだしながら…
スマホカメラって、本当に楽しい…