essei phone photo

スマホカメラを楽しむ花ローズヒップ 薔薇の果実のこと 花も美しいが、実もまただよね

投稿日:

ローズヒップ
英語って、便利がいいね
バラのお尻というと、受け入れ難いが、
ローズヒップというと、なんとなく可愛い
実もこうして見るとひとつの世界だよね…

写真の学校に行った時、最初に言われたのが、
「目でシャッターを切れ」だった
カメラを持ってなくても、
アッと思ったら目でシャッターを切れと
その映像は心に記憶されていて、写真を撮る時に 役立つのだと
確かにそうだよね、
写真を撮ったり文章を書いたりする時には、
そうして集めた情報を引き出しているのだものね…
「引き出しの数を増やす」
というのは、そういうことだよね
昔、
知り合いにとてもセンスの良い女性がいた
その女性の口癖は
「お金かけてるもの」だった
だから、センスにかけて、よく知っていた…
やっぱり経験…
感覚は身体で覚えるのがいいらしい
スマホカメラは実際に情報を蓄積してくれる
撮ってコレクションしておけば、必要に応じて
いつでもそれが引き出せる…
それがまた楽しいのである…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ つる植物の女王 クレマチス

この花を見るたびに
僕はにはなぜか
宇宙と交信をしている
そのように思えるのだった

ということはこの花は
どこかの惑星の女王様なのだろうか

ワヤな発想
でも
それが楽しいの

風情、風情ってなーに、心に沁みる風景、僕の概念だけどね…

僕が師事した石津良介先生は、
「その雰囲気こそが写真の命」
「そういうのを大切にする」ことを、
教えてくれたのだった。
今思えば、それしか、自分の味を出す方法はないんだものねぇ…

懐かしいねぇ「アトモスフィア」
先生が口癖のように言っていた言葉。
「コーヒー茶碗」
「今、ボーグの表紙になりそうな女性が、スラっとした長い細い指でカップを持ち上げ、口に近づけひと口のんで、カップをお皿にスーッと返したところ、その瞬間、そういう雰囲気を大切に」とか、
「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」

先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと

フルーツのトマトの味の素晴らしさ 便利がいいね575 写真と合わせれば恰好つくものね

目次 スッカリハマった575 写真と合わせれば様になるものねぇ… 文字配列のバランス とりやすいし 写真が何万語も物語ってくれるから… だから 写真にタイトルをつけるつもりで17文字、 あるいは31文 …

スマホカメラを愉しむ 美しいねぇ ヒヨドリの羽 偶然撮れた写真だけど」

僕の人生は、
その偶然によって
随分と救われてきた
ゆえに
人生は出会いとタイミングだと思っているの。

結構 他力本願だね

でも
その偶然を発露させる

その本質は
努力なのである

「思うようにはならないが 願うようにはなる」

そう
一生懸命願って、努力する・
その結果として
偶然出会った友人が助けてくれたり
ヒントをくれたりする。
僕の人生は
まさに
まさに
まさに
そういう人生だった。

ナツメ バスの中では何もすることがないから袋からナツメを出しては食べていた中国の思い出 

トイレ休憩っていったってトイレは何処にもないよ
男はこっち
女はあっち
そう言って、
適当に沙漠の窪地に身を沈めてという状態なのだが、
果物を売っている店はあって、
ナツメなんか100円も出すといっぱいくれるの…
でも中国の果物って、
何を食べてもお美味しくないの
日本の果物は特別だね…
そこでタバコを吸っていたら先生が来て
「久保君タバコはどの位我慢できるのか」というので
「いくらでも 一日でも二日でも三日でも…」
そう言うと、
「そういう訳にもいかないから一時間か2時間走ったら休憩とるから」と。
そして
それから何時間か走ったところで
沙漠がひび割れて亀の甲のようになったところで
その状態を調査している時だった
ガタンとかすかに列車が走っているような音が聞こえた
先生が言った
「列車だ沙漠に列車いいね」
すると理事長の石村さんが
「ここを走っているのは包頭と蘭州を結ぶ包蘭線 一日に何本かしかないので違うと思いますよ」
ところが、
ぱっと見ると列車の姿が
先生は走った
先生が走った以上
僕も走らないわけにはいかない
見ると先生は丘を目指して走っている
僕はその手前の平地に走ってシャッターを3枚切った
振り向くと先生が丘から降りてきながら
「久保君列車は前からでなきゃダメだよねぇ」と
先生はどうやら間に合わなかったらしい。
そして歩きながら
「ドイツに留学している時に教授が使っていたカメラ、マガジン換えれば同じ位置でカラーとシロクロ同時に撮れるカメラ、それを君に上げよう」と。
「もしかして先生 そのカメラ ハッセルじゃないですか」
そう言うと
「そうハッセル」
「凄い 高級機の中の高級機ですよ」

広告