essei phone photo

写真を愉しむ 時にこうしてコレクションの中から古い写真を撮り出して…

投稿日:

写真には、撮ったその時の空気感
アトモスフィアが写っている
写真を見ながら、
それを感じるのがまた楽しい
ハハ、記録写真だよ…
大したものないよ─という意味で、
よくそんなことを言っていたけどね、
その記録が愉しいと、僕は今 思っているのである
懐かしいねぇ…
若い頃、写真仲間と
「写真は記録か芸術か」なんんてね、酒を呑みながら夜通しで…
今や そんなことどうでもいいことなのにね…(笑い)
写真を見ていると、
そんなことまでも、思いだされるの…
写真は本当に楽しい、
だって、これ程綿密にその時代の空気感が記録されたものはは
ないのだもの…

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

カブト虫 見るからに精悍 ウイ・ウイル・ロック・ユー そんな曲が聞こえてきそう

夏休み 
竹竿の先に、
ハエ捕り紙(ネットリとした糊みたのがついた長い紙)を巻き付けて
それでセミを捕るの、
竹竿持って、
高い所にいるセミを捕ろうとすると、
「チャッ」と鳴いて、
オシッコして飛んで行くの、
よく顔にかけられたよ…(笑い)
だってそんな遊びしかなかったんだから…

バラとクレオパトラ バラの香りには不思議な効果がある

ちなみにバラのエッセンシャルオイルは
「バラの花1トンで1cc」とか
これを教えてくれたのは確か富良野富田ファームの富田さんだった
そりゃ効果だよねぇ…
その高価なバラのエッセンシャルオイルのカプセルに入ったのを随分貰って
飲んだり
プチっと潰して顔に塗ったり
洗面器にバッと入れて顔を洗ったりしてして遊んだだことがあるが、
ウン 確かに元気になったし気持ちがスッキリした記憶がある…
しかし…
貰い物でなければ
そんなことできないよね…(笑い)

紅葉、どういう写真を撮るかによっても変わってくるけれど、やっぱり神代植物公園かな

やっぱり光線を意識しなければね
紅葉の場合は、午後3時から日没までの数時間と、逆光で撮ることが多い。
なぜなら、秋、冬の午後の日差しは赤みをおびてくるから、紅葉の色をより強調して鮮やかにしてくれるから…
そして逆光で撮るのも同じで、葉っぱの色を鮮やかにして、いい雰囲気にしてくれるから。
写真をやってる人はおそらく皆そうだと思うけれえど、ベタ光線、順光(カメラの方から写すもの全体にあてた光)では、ほぼ撮らない。
なぜなら、仕上がりが平凡になることを知っているから。

電子書籍「私の和菓子帳」(豐田裕子 まめしば書房)が、Kindleで出版され昨日からAmazonで発売されている

著者の豐田裕子さんは、老舗の和菓子作りの家に生まれ、子供の頃から木型を見、和菓子作りの音を聞いて育った、
店はもう閉じたが、木型は残っている。
『わたしの和菓子帖』(まめしば書房)は、その木型に焦点を当てたエッセイ集、
文章、写真、デザイン、構成…
どれをとっても素晴らしい。
早速、買わせていただいた。いいね、最高」

思いつき料理を愉しむ 今日はナスのオリーブ油炒め、生姜醤油で食べるととっても美味しい

目次 簡単料理 これが一番だよね 尤も難しいものは僕にはできないけれど…(笑い) 昨日は仕事 3時にはもう帰っていたので ひと眠りして ひと風呂浴びて 「さて何を」 と考えてもねぇ… 野菜のストックを …