
そう思って(笑い)
目覚めて おしるこ

消極的休日というのだ そうだが それをまた必要だよね
こんなフレーズのコマーシャルが流行したことがあるが
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 小手毬と鈴懸の花同じなんだ知らなかった
僕はこの花(写真)
蹴鞠を想像して、
蹴ったボールが空中を飛んでいる様子を想像して撮ったんだけど…
楽しいね…
心に何を描くかによって、写真のイメージも随分変わるよね…
時には、こういう発見も楽しいよね…
写真って本当に楽しい
写真を愉しむ 美しい、安易なそんな言葉は使いたくないけれど…
42歳の厄年本番で作った雑誌社、若かったねぇ…
でも、面白かった…
コンンピュータなんんてないよ。
ワープロもっていたのは僕一人で、
手書きで原稿書いていたのだから…
そこにいた新人の女性に取材アポをとってもらってたの
「簡単だから、電話して 取材意図告げて 時間と場所を決めればいいだけだから…」
恐いもの知らず、よくやったよねぇ…
登場して欲しい大物、
どんどんアポをとってくれるの
後にその女性と、企画、制作の編集プロダクション
「サムシンングエルス」という会社を立ち上げるのだが、
「コピーとって」と言われてもたもたしていたら
「社長でなかったらクビですよ」とか
「校正頼まれてもたもたしていたら」
「もう、いいです。その辺で遊んでてください」ともうボロンチョンに…
仕事は、一人で廻していた、そんな感じだった…
いい会社だった。
まるでおもちゃ箱のような面白い会社だった。
望遠レンズを愉しむ 春色のその溶け合いが美しい 僕流写真の楽しみ方
生き方だって
表現だって
自分がいいと思ったものが楽しめれば
それが一番だよね…
でも、
こういう
色を楽しむ写真集というのもありだょね…
ハハハ…
こんなことを考えていると
なんか芸術家になった気分…
こういう遊びができる僕は本当に幸せ
カメラやってて良かったとつくづく思うのである
スマホカメラを愉しむ なんとなくアート なんとなくモダン そしてなんとなくポエジー
このイメージどこから出てきたか僕には分る
この時の僕の脳裏には
山陽新聞社発行のムック本
竹久夢二(栗田勇編)の取材で
イラストレーターの山口はるみさんが持っていた
竹久夢二の「化粧の森」と同じ構図で描かれたボーグ誌の絵を自宅にうかがって撮らさせてもらったことがあるのだが、
おそらくその印象が頭の隅にあって、
写真の風景に出会った瞬間
その記憶が還ってきて、
それで撮ったのではないかと思っているのだ。
感覚って
そういうささいなことが引き金となって湧き起こってくるんだね…
多分
パターンとかモダンとかアートというのを意識しだしたのは、
この本の取材を通じて、
そう思っているから…
そう、
こういう雰囲気
僕は好きなの