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写真を愉しむ 懐かしい 年末に届けられたフイルムの箱のなかには、映画の台本も入っていた

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僕の出た映画の台本
50年前25歳だった
南廻りという航空経路でイスタンプールへ
そこからオリエント急行に乗って若いカメラマンが
ロンドンまでを旅をするという映画
「国境を駆ける夢」(ワインと陶器とオリエント急行)
初めての海外…
楽しかったね 

つい懐かしくて、台本 写真撮ってしまった。
スマホカメラ
コピー機としても使えるから、便利がいい

写真を撮っていると、記憶も同時に甦ってきた
フイルムは街中のスナップが多いのだけど、
見ていると、
色んな記憶が走馬灯のように…
トプカピサライ
ブルーモスク 
アヤソフィア のステンドグラス
ボスボラス海
橋の向こうは西洋 こちらは東洋…
「君はボスボラスの海を見たか 僕は君の青い瞳のなかにボスボラスの海を見た」
五木寛之の小説 
四季夏子の冒頭部分に記された一文
覚えてしまった
スキャナーで、
スライドを一枚一枚データー化するの
大変だけど、少しづつでもやらなければだよね…
やることがいっぱいありすぎて、大変だ…
でもでもでも、
写真って、本当に楽しい…
頑張ろう…

-essei, phone, photo

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