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スマホカメラを愉しむ 紅葉は道に落ちてもなお風情

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樹木を染める紅葉もいいが、道を染める紅葉もまた美しい

清楚な空気、気分、趣(おもむき)心に感じるもの…
風情とは、そんな感覚か…
同じ風景、あるいはシーンに遭遇しても、
感じ方は 感性によって、変わるとは思うが、
僕はとりわけ、
詩情(詩のある風景)と、思っているの、
恩師 石津良介先生は、アトモスフィアという言葉で、その大切さを
僕に教えてくれたんだけど、
風景は特に、その感覚、あるいはそこに、
着物を来た美しいご婦人が立ち止まって、その風情を楽しんでいるというようね思うと、
一層楽しい写真になるよね…
そんなことを思いながら撮ってきた写真を眺めるのがまた楽しい
これこそまさに遊びの究極だね…

茫々とした風景の中のどこに目をつけるか…
スマホカメラって、何げないそういうものに目をつけて、
自分の感性で物語りを表現するのが楽しいと僕は思っているのだ
僕はこの風景の中に何を感じたか、
撮った写真は、その思いがちゃんと出ているか…
写真を見ながら、
そんなことを考えるのがまた楽しいのである
今日は俳句会 その後 忘年会をするらしい…
これから
5句つくらなければ…なのである
この追われる気分、それが結構楽しいんだよね(笑い)

-essei, phone, photo

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