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スマホカメラを愉しむ 過去と未来を感じさせる不思議な洞窟

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不思議
その言葉をここで使ったのは、
意味を求めたのではなくて、
何となくとか…
その言葉から受けるフィーリングが、
この写真を表現するのにいいと思ってのこと
「不思議」というより
「ふしぎ」とした方がよかったのかなと、
今考えているんだけれど…
洞窟の向こうに見える光は
過去なのか、未来なのか…

素直に考えれば、
向こうが過去だよね…
そうなると、
今の僕の心模様は…
こんなところに立って、
そんな訳のわからんこと考えるの
とても楽しい…

よくも悪くも
今があるのは、過去があるから…
その過去をどうとらえるかによって、
満足度はガラリと変わってくる
僕はいろんな経験そしてきたけれど、
振り返ってみれば、
すべて経験がタオイズムという一本の道を
貫いてきたのは確か…(自分ではそう思っているの)
そしてそれは今も続いているのである…
そう、
どんな経験でも、
あれがあったから今があるのだと…
そして、
写真を撮って、こうして書いて遊べる今の人生に、
僕は感謝しているのである

写真って、本当に楽しい…
スマホカメラって本当に楽しい…
写真道というタオの道
機材がシンプルになって、益々楽しくなってきたのである
そう、撮りたいものに心を合わせて、
被写体と、会話しながら撮る撮影は、本当に楽しい

 

-essei, phone, photo

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