essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 過去と未来を感じさせる不思議な洞窟

投稿日:

不思議
その言葉をここで使ったのは、
意味を求めたのではなくて、
何となくとか…
その言葉から受けるフィーリングが、
この写真を表現するのにいいと思ってのこと
「不思議」というより
「ふしぎ」とした方がよかったのかなと、
今考えているんだけれど…
洞窟の向こうに見える光は
過去なのか、未来なのか…

素直に考えれば、
向こうが過去だよね…
そうなると、
今の僕の心模様は…
こんなところに立って、
そんな訳のわからんこと考えるの
とても楽しい…

よくも悪くも
今があるのは、過去があるから…
その過去をどうとらえるかによって、
満足度はガラリと変わってくる
僕はいろんな経験そしてきたけれど、
振り返ってみれば、
すべて経験がタオイズムという一本の道を
貫いてきたのは確か…(自分ではそう思っているの)
そしてそれは今も続いているのである…
そう、
どんな経験でも、
あれがあったから今があるのだと…
そして、
写真を撮って、こうして書いて遊べる今の人生に、
僕は感謝しているのである

写真って、本当に楽しい…
スマホカメラって本当に楽しい…
写真道というタオの道
機材がシンプルになって、益々楽しくなってきたのである
そう、撮りたいものに心を合わせて、
被写体と、会話しながら撮る撮影は、本当に楽しい

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ジャムが美味しいと評判のカフェ 武蔵関公園近くの喫茶店

「茶とあん」で聞いたちょっといい話
そして今は、
「茶とあん」(阿佐ヶ谷)
昨日、
おしるこ食べに立ち寄ったら
「あのね」
ママさんがそう言ってから
「80歳位の女性の方なんだけど、
若作りで、
とても素敵な方なの…
その人が言うのよ
わたし、
久振りにトキメイチャッタのって(笑い)
話を聞くと、
どこかのお店で、
素敵なカップルと会ったらしい。
男性の方は90歳位、
どうしてどうなったのかはわからないけれど、
その男性から
“あなたとならば、素敵な音楽会に一緒に行きたい”
そう、声をかけられたというのだ…」
いいねぇ…
ダンディな男性象が浮かび上がってくるよね(笑い)
そして、
そうか、
80歳になってもトキメクんだと…
いいねぇ、
やっぱり恋は若返りの媚薬
命のメディシンなのかも知れないと思ったのだった…

望遠レンズを愉しむ 屏風絵のごとく彩なす櫻かな 満開の桜があまりにも美しくて

しかし
これは(写真)は
現実の世界であって現実の世界ではないの
だから、
この場面を見ているのは僕だけなの
なぜならそれは、
カメラという道具を操作して
僕がイメージして作りあげた世界だから…
それが面白いんだよねぇ…
(写真の面白いところ)
この宇宙
僕はこう見た…
そこに出来上がっているのは
現実であって、
しかし
その風景は僕だけにしか見えてない
いうならば
非日常的なアナザーワールドなのである。

スマホカメラを愉しむ イヤホンでアザミの歌を聴きながら

「いとしの花よ汝はあざみ 心の花よ汝はあざみ…」
いいねぇ…
なんだか胸が熱くなってしまった…
ドライアイなのに泪がこぼれて止まらない…

スマホカメラを愉しむ 枯葉(AutunnLeaves) マイルス・デイヴィスを聴きながら

朗読の面白さこの気づきも大切だった
それを教えてくれたのが
このところハマっている
「癒しの朗読 山本周五郎」の読み手
アリアさんだった。
ゆったりと落ち着いた声でリズムがよく、
丁寧にゆったりと読む
その朗読は心にズーと入ってきて、
まるで映画を見ているように映像が脳裏に浮んでくるいのである。
そして
この朗読を何回も何回も聴いていると
一回目よりは2回目
さらに3回目と回数が増えるにしたがって
言葉と言葉の間の言葉
(本当はないもの)
が感じられるよになり、
さらに表の言葉ではない言葉
(作者は何をいいたかったのか)
というようなものが、
分るような気がしてくるのである
そう最初はストーリーの面白さに心奪われていたものが、
そういうことが分ってくると、益々楽しくなってきてね…
「そうか 道とはこういうことなのか」
というのを教えられた
そんな気がしたのである…
これは凄い発見
そう思った…
この落ち葉(写真)も多分、
おそらく
普通では撮らなかったと思う
しかし、
僕の脳裏には表面の世界とは違うものが見えていて、
その声に従って撮ったのがこの写真
いいか悪いかはわからないが、
サムシンエルス
(もう一つの発見)
の意味がようやく分かってきた
そんな気がしているのである

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 猿は飛ぶんだ 枝から枝へ 

この写真(猿のジャンプ)は、
何か気配を感じて レンズを向けて…
まさか、こんな写真になっているとは、
猿の動きに合わせてレンズを振っての追い写し
偶然撮れた写真だとは思うけど…(笑い)
長いことやってれば、こんなこともあるよね…
これも一応 決定的瞬間ということで…