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沙漠 そこはまさに別世界だった 何にもない空間 でも数日ここに居れば ヨガも瞑想も必用なくなってくるよ 

先生沙漠に3日も行っていれば無我の境地すぐ分かりますよ
沙漠から帰って
しばらくしてから
中村天風(有名な思想家)の鞄持ちだっという合気道の達人お会いにした時
「先生無我の境地を知るには 沙漠に何日か一人で行ってくると一発ですね」
そういうと
「確かにそう」
「そういう極限の所で体験してくれば会得が速い」と。
しかししかししかし…
理屈も掴んで
実際に無我の境地に入るまでならスンナリいけるんだけれど、
その後、
それをどう活かすかが分ってないからどうしようもないね…(笑い)
それでも若い頃は、
呼吸を整え、
イメージすることによって、
思いを現実にしていたこともあったんだけどね…
体力(気力か…)が落ちると、
そのパワーも衰えてくるのか、
最近では、
そういうパワー
必用なくなったからか
いつの間にか忘れてしまっていた…
ハハ…

スマホカメラを愉しむ 冬と春のあいだで、凛として咲く梅の花 日本語のようなその風景に理由もなく立ち止まる

本当は、臭いを感じさせる、
そんな写真が欲しかったんだけどははは

スマホで楽しむ 今日は夏グミ ジャムにすると美味しいらしい 

記憶では酸っぱくて甘いんだけど、
沢山食べると、
口の中に渋味が残るので沢山は食べられないのだけれど、
つい
そんなことを思い出していた…
そんなこともあって、
実を見た瞬間に

「OH」と思って撮ったのと思うけど、

スマホカメラで物語を撮る|葉っぱに見た『老人と海』の一場面

見たものを、みたままに 感じた」ように切り取るそれが楽しい

写真を愉しむ 驟雨来て 木陰にそっと身を隠し

断捨離で一番に捨てなければいけないのは、
「もしかしてというその気持ち」

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