
花をいただいた
ピンクの椿
高さのあるお湯呑みに
ポンと挿す
黒いお盆にのせ
見下ろせば
そこには
小さな宇宙が

光と影の
コンポジション
殺風景の部屋も
1輪の花でッガラリと変わる
せっかくだから
お酒を少し
花と酒と
ゆとりの時間
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

花をいただいた
ピンクの椿
高さのあるお湯呑みに
ポンと挿す
黒いお盆にのせ
見下ろせば
そこには
小さな宇宙が

光と影の
コンポジション
殺風景の部屋も
1輪の花でッガラリと変わる
せっかくだから
お酒を少し
花と酒と
ゆとりの時間
執筆者:gatokukubo
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昨日ネットで
「オードリー・ヘップバーンが、亡くなる数日前に息子たちに読んで聞かせたという詩が素晴らしいです」というのを見つけて 一日一つ覚えることにした
『時を越えた美しさの秘密』
“Time Tested Beauty Tips” ―Sam Leveson
魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。
For attractive lips, speak words of kindness.
素晴らしいね、やっぱ
り言うことが違うんだ
idraftアプリ,これいいね、文字数を教えてくれるし校正もしてくれる
100文字エッセイに挑戦」
「100文字のエッセイを始める。
なぜ100文字。
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俳句は17文字、短歌は31文字。なんとかなる。
テーマは今日会った人。
「茶とあん」で聞いたちょっといい話
そして今は、
「茶とあん」(阿佐ヶ谷)
昨日、
おしるこ食べに立ち寄ったら
「あのね」
ママさんがそう言ってから
「80歳位の女性の方なんだけど、
若作りで、
とても素敵な方なの…
その人が言うのよ
わたし、
久振りにトキメイチャッタのって(笑い)
話を聞くと、
どこかのお店で、
素敵なカップルと会ったらしい。
男性の方は90歳位、
どうしてどうなったのかはわからないけれど、
その男性から
“あなたとならば、素敵な音楽会に一緒に行きたい”
そう、声をかけられたというのだ…」
いいねぇ…
ダンディな男性象が浮かび上がってくるよね(笑い)
そして、
そうか、
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いいねぇ、
やっぱり恋は若返りの媚薬
命のメディシンなのかも知れないと思ったのだった…
思いつき料理を愉しむ 広島菜 パスタと合わせ 粉チーズ これ美味い
パスタと言えばエピソードがある
もう随分昔の話である
なんで東京駅だったのかは忘れたけれど
仕事のパートナーの女性とレストランへ
で、
僕はイカ墨スパゲッティーを注文した。
そして出てくると早速
一口 食べて
何これ…
ウエーターを呼んで
「これちょっと食べてみて これお金がとれるもの…」
そう言って食べてもらったところ
お皿をサッと引き上げて
暫くしてから
「スミマセン 確認したところ、お塩を入れ忘れたといくこで、
スミマセンすぐ作りなおします」と
それを聞いて
「イヤ もう結構」
そう言って出たのだが
パートナーの女性が言った
「こんな処でイカ墨を頼むことが間違っている…」
だって、
キレイな立派なレストランだし…と僕