
花をいただいた
ピンクの椿
高さのあるお湯呑みに
ポンと挿す
黒いお盆にのせ
見下ろせば
そこには
小さな宇宙が

光と影の
コンポジション
殺風景の部屋も
1輪の花でッガラリと変わる
せっかくだから
お酒を少し
花と酒と
ゆとりの時間
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

花をいただいた
ピンクの椿
高さのあるお湯呑みに
ポンと挿す
黒いお盆にのせ
見下ろせば
そこには
小さな宇宙が

光と影の
コンポジション
殺風景の部屋も
1輪の花でッガラリと変わる
せっかくだから
お酒を少し
花と酒と
ゆとりの時間
執筆者:gatokukubo
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皆が皆
プロのような写真を目指したってちっとも面白くない
だって、
ある程度写真に慣れてくると、
ここではこう撮るというのが皆同じになるんだもの…
そう
どこのレストランに行って何を食べても、
みんな同じ…
だって人が求める味というのは大体決まっているんだものね
だったら、
人のレシピなんて無視して自分の思いつきを愉しんだ方が余程か楽しい…
それと同じで、
写真も
自分の世界というのを大切にする方が余程か楽しいと僕は思うだがどうだろうか…
愉しむ写真なら高級カメラを持たなくてもスマホカメラで愉しめるしね…
ハハハ今日も仙人の戯れ事になってしまった…
これも愉しみの一つなのである(笑い)
昨日はとってもとっても嬉しい手紙が来たの
達筆で
ペンで和紙の便箋にブルーのインクで
バランスのいい文字列は心に響くね…
大学教授(故人)の奥さんなんだけどね
「写真集般若心経」
(ペーパーバック 編集まめしば書房 kindleで出版アマゾンで販売)
を送ったことに対してのお礼の手紙なんだけれど
「蓮の花が深い緑色に映え、
手に取っただけで心が落ち着いて参ります
以前から、
病床の友にと、
写真入りの本を探しておりました
大きさ内容共に届けできる一冊だと思いました…」
嬉しいねぇ…
今の時代
封書で和紙の便箋にペンとブルーのインクで書かれた手紙
いいねぇ…
大事にしたいよね
こういう文化
そう思いながらしばらく眺めていたのだった
写真を愉しむ ダリア そうか君も夏の花なんだね 言われてみれば太陽の子なんとなくそんな感じ
ダリア見て探し求める風の道 雅督
「昨日は何処に」(女)
「そんな昔のことは覚えていない」
「今夜会える」(女)
「そんな先のことは分からない」
二人は昔愛し合っていた…
久々の再会…
何度みても感動させられる
女の美しさは、
まさに沙漠のバラだった