essei phone photo

スマホカメラを愉しむ なんだかよくわからないけれどなんとなく惹かれるものがある 夜に咲いて朝にしぼむ花からす売りの花 

投稿日:

暗闇の中で、エネルギッシュに咲き誇る白い花。
どこか不思議で、どこか妖しい、そんなsomethingを感じる。

「写真と言葉が出会うところに物語が生まれる」
もしかしたら僕が求めているのはそんな世界なのかもしれない。
写真だけでは伝わらないものがある。
でも、その写真に一文添えることで
そこに新しい世界が生まれる。

そうだ、それなんだ。

フィーリング×フィーリングで創り出すアナザーワールド。

それが、僕のいう、「フォトポエジー」という世界なのだ。

スマホカメラで写真を撮り、その横に思いのままの言葉を添える。
それだけで一つの世界が生まれる。


長いことその作業を続けてきて、よいやく見つけたた僕の求めていたもの。
うまい写真はいらない。あか抜けた言葉もいらい。
感じたものを感じたままに。
なんだか今日は楽しくなってきた。

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

キューイフルーツ クリームチーズとの相性抜群 これいける

その味を表現すると
キューイのバランスのとれた甘さと酸っぱさ
それにまろやかなクリームチーズが合わさると
OHと思わず感嘆の声が出る程に美味しいのだ
チーズを+する時にはさすがに
パーンと切ってスプーンでというわけにはいかないので
皮を剥いてから2つに切ったのを3個分やって、
その上にチーズを適当に乗せたのだが
いいねぇ…
そうだなぁ
入れ物はやっぱりガラスのお皿がいいかな
墨の絵の全粒粉の粒麦パン
(フランスパンの形)
をスライスして
イタリアンプロシュートでそれを巻いて食べ
その後にデザートでキューイフルーツ+アメリカンクリームチーズの
デザートを頂くの

今日のテーマは音楽会 カマキリさんのタクトで元気で明るいリズミカルないい歌が聞こえてきそう

最近僕がはまっているのは
古賀メロディーの「サーカスの詩」
裕次郎が歌ってるんだけどね、
詩といい リズムといい凄くいいの
そう、
昔昔の唄なんだけれど、
心にジーンと響いてね…
これをスナックに行って
お客のいないときに練習しているのだけれど、
なかなか難しい
北帰行
さすらい
ゴンドラの詩
国境の街
やっぱり文化が違うんだねぇ…
僕はこの頃の文化がなぜか好きなのである

コンデジ、望遠領域で撮影、財布に入れて嬉しいカラスウリの種

このカラスウリ、東伏見の住宅街を歩いていて見つけたの
で、
「これ なかなか見ることができないんだよね…」
「そう言って写真撮ったの」
しかし、
俄か写真教室で、
「写真なんてねぇ」
と言った後の撮影は、
本当は辛いの
「なんで…」
「だって、偉そうなこと言った後だもの…」
「モニターー見て 何だ…という写真では恰好つかないでしょう(笑い」
「だから とても緊張するの…」

スマホカメラを愉しむ 冬の雨 ボート乗り場に人もなく こういう風景好きだな

ジン・ケリー
「雨に唄えば」
雨の街頭で
雨に濡れながらのあのシーン…
お洒落で僕とても好きなの…
そういうことで雨
結構すきなのである

カブト虫 見るからに精悍 ウイ・ウイル・ロック・ユー そんな曲が聞こえてきそう

夏休み 
竹竿の先に、
ハエ捕り紙(ネットリとした糊みたのがついた長い紙)を巻き付けて
それでセミを捕るの、
竹竿持って、
高い所にいるセミを捕ろうとすると、
「チャッ」と鳴いて、
オシッコして飛んで行くの、
よく顔にかけられたよ…(笑い)
だってそんな遊びしかなかったんだから…