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スマホカメラを愉しむ ドキリとして思わず頭を垂れてしまった 幻の花と言われるヒマラヤの青いケシ その花芯

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普段は、「神・仏なんて」と無神論者を装いながら、
こういう場面に遭遇すると、思わず、頭を垂れて、素直に崇拝している。

そして、「やっぱり宗教家の家に生まれてるんだな」
そう、思ってしまうのである。

不思議なことに、花や木の写真を撮っていると、そんな場面に、よく出会うのである。

そして思うのである。

「これは、僕だけに見えてる世界なのかもしれない」と。
思い込みで、そう見えてるだけかもしれないと。

でも、こういう場面に遭遇するの、僕はとても喜んでいるのである。

探しても決して見つけることのできない特別な一瞬。

時々、その偶然を、コレクションしているのだけど、本当に楽しい。
こういう写真は、狙って撮れないだけに、なおさら嬉しいのである。
スマホカメラって本当に楽しい。

-essei, phone, photo

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