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ベニヒモの木というのだそう

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確かに紐が何本もぶら下がっているよう。

植物園などで、その状況を見ると、アーと思うんだけど、
レンズを向けると、なかなか纏まってくれない。
写真を見て判断すると、
遠近感を圧迫してパターンとして処理しているので、かなり長いレンズを使ったのだと思う。それに、逆光で撮っているのが紐の感じを出してくれたのだと思う。
肉眼で見ると「いいな」と思うものでも、レンズを通すとと、「つまらない」というの、いっぱおあるよね。この花もそんな感じだったが、
「これならまあ、コレクションの一枚に加えても」
そう思ったのでアップした。

僕が写真をコレクションする、その理由は

もう何回も書いたと思うが、
何か文章を書いて、そのイメージに合わせて写真を撮るのは難しいが、コレクション(撮りためといて)しておいて、ある文章にカットとして使う時には、その中から選んだ方が楽、そう思ってやっているのがコレクションなのだが、整理がなかなかできてなくて、実は困っているのである。

しかし、ホルダーのどこかにあれば、撮るよりは楽だからね。
尤も、今すぐ撮れるものであれば、「探すより撮った方が早い」というものもあるけどね。
でもまぁ、フイルムに比べれればそれも楽になったけれど、油断していると、ラッシュ(撮ったままの写真)を捨てたりしているのもあったりして大変、大騒ぎすることもあるけどね(笑い)

整理、本当に難しい。

やっている時は夢中になって、「エイヤー」で、思いっきりよくやって、後で大変な思いをすることもあるからね。
だって、年末、捨てるものは思い切って捨てて、部屋は幾分かスッキリして気持ちよくなったが、
処方箋で貰ってきた薬をそっくり捨てていたりして、ゴミ置き場から再びゴミ袋を持ってきて、点検しなおしたりしてね(笑い)
だから、テーブルの上がゴチャゴチャしていても、「無秩序の中の秩序」というので、大体、「この辺にあるというのは分かるのだが」整理しても秩序が乱れると、本当に大変なことになるから、それが怖いのである。

キレイをとるか、乱雑をとるか、それが大変だ

他人にとってはどうでもいいようなことでも、終活ということも考えて、少し真剣に考えなければと思っているこの頃なのだが、なかなか踏ん切りがつかない。
年明けは仕事、水曜日から始まって土曜日まで、
「とっても長い」(笑い)

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あるレベルまできたら、これをこう表現したいんだけどどうするかというのは自分で考えるものだもの━といつも言っている。
そう言えば、文章も、手垢のついた言葉をずらずら並べても、人を感動させることはできないというのが、いろんな本の随所に書かれていた。
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