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写真を愉しむ まさに龍 アマゾンを船で下っている時に見た雲の形なんだけど

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久し振りに手にして読んでみた

空を見ていると、心に響いてくるものを感じる。
サンライズ・サンセットの独特の輝き。
季節や風の向きによって変化していく雲の形。
晴れた日には晴れた日の、雨の日には雨の日の、いろんな表情。
そして霧に閉ざされた神秘の世界など、素晴らしいアートの世界
がそこにはあって、それぞれの作品に何か特別なメッセージが託されている
ように思えるのである。

潜在意識に呼びかけてくるメッセージ

しかし、そのメッセージは万人に共通というものではなく、
見る人の感性によって意味が変わる
なぜならそれは、見る人の潜在意識によびかけるものだから
電子書籍写真集「そら 空 宇宙」(ペーパーバック)前書きより
この写真集、

友達が女性にプレゼントするためにいっぱい買ってくれて…
写真に一文添えた写真詩集本当に楽しい
これこそまさに、究極の遊びと僕は思うのである

-discover, essei, photo

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スマホカメラを楽しむ 今日の花はチエリーセイジ 会話する花 なんとなくそんなイメージ 

この写真から連想している僕のイメージは
ユーチューブの
「癒しの朗読」
「山本周五郎」(読み手アリア)
スッカリこれにはまっていてね、
時間があれば聞いているの…
語り手のアリアさんは女性(若くはないと思う)なんだけど、
落ち着いた低い声で声色も時折変えたりたりして
実にうまいの
そう、
聴いていると物語りが映像となって映画のように見えるの
ストーリは
正道
義理人情
男と女の心模様…
それをからめた難題の物語が深刻な方向へと流れていくのだが
最後の最後
「おお そうしたか」
という方向に転じて
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そのストーリーの組み立てが絶妙で、
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本当にうまい

いいよねこのムード 大正ロマン なんとなくそんな雰囲気の喫茶店

「ロマン」とは、
19世紀を中心にヨーロッパで展開した精神運動の『ロマン主義』が語源で
夏目漱石が「浪漫」という当て字をつけたといわれているらしい。
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鉄道や道路網の発達と交通手段の発展により都市化が進み、
印刷や電話、
録音や活動写真など
新しいメディアや技術が発展した時代で、
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民主運動も盛んに行われている。
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谷崎潤一郎や志賀直哉、
芥川龍之介などが挙げられる。
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スマホカメラで楽しむ 今日のテーマは池の鯉 見ているだけで気持ちよさそう

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話がいつまでも続いて夜の8時まで…
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そう言って腰を上げたのだが、
やっぱりいつまでも話がしていたいんだね…
そう言えば
鳥取の僕の友人も
何か話がしたくなると
「今大丈夫…}
そういって電話をしてくるのだけれど、
時には僕がまったく知らない人の話を始めたりしてね…
やっぱりみんな誰かとつながっていたいんだね…
これがまぁ 
年寄り時間というのかも知れないけれど、
それもまた楽しからずだなと、
そう思って、
できるだけお付き合いさせていただくことにしているのである…

no image

スマホカメラを愉しむ 高原を吹き抜ける風 イワタバコの花 爽やかに微笑みて 踊る姿についみとれ

高原には独特の風が吹く
ヒンヤリ冷たく爽やかに
その風を受けて咲く花の姿が微笑ましい

こういう処に立っていると、
なんだか心が洗われているようで…
たまには日常を離れて
こういうところで寛ぐのもいいよね
スマホカメラって本当に楽しい
与えられた時間を
楽しく有意義に過ごさなければだよね…
そう
たった一度の人生だから…

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