essei photo

写真を愉しむ 南洋桜堤琴桜 堤琴はバイオリンのこと 花の形がバイオリンに似ているからとか

投稿日:

サクラというけれど

きれいな花だが、僕には、この花、櫻のイメージではない
もっと違う名前にすればよかったのにと、花を眺めながら…
だって、ねぇ…
櫻はやっぱり、はんなり儚く風に舞うそんなイメージだものねぇ…

僕の好きな 都都逸

という字を分析すれば
にかいのおんながきにかかる
これ大好き、
だって色っぽいもの
都都逸いいよねぇ…
「信州信濃の新蕎麦よりも 私しゃあんたの傍がいい」
粋だよね 
さくらには、そんな雰囲気をつい求めてしまう

着物姿の美しい女性
その頭上にヒラヒラと舞い散る桜の花びら
いいねぇ…
でも演出では面白くない…
そんなことを思いながら…

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ なんとなく ちょいと気になり スケッチを

本を出すのに出版社はいらない お金もかからない
今年は2冊かな
「写真集  般若心経」(ペーパーバック)
(これは花で宇宙観を表わしそれに般若心経50のフレーズに僕流の解釈をつけたの)
もう一冊は
「そら 空 宇宙」(ペーパーバック)
(感じる心を育むために)
Kindleで出してAmazonで販売しているのだけれど、
少しずつだが、売れているみたい
本作りは僕にとって、
究極の遊びだし
これがあるから
廃人同然の僕でもなんとか尊厳を保っているわけだから、
言葉を変えれば生き甲斐だから
頑張っているのである…(笑い)

スマホカメラを愉しむ バス停の金糸梅あざやかに咲いて目を奪う

金糸梅 僕は阿佐ヶ谷駅から循環バスに乗って帰るのだけど、 そのバス停を降りると 黄色い花が波うつように風にゆれる そんな風景が広がっていて、 思わず立ち止まり、スマホカメラで… 僕の住んでるアパートは …

写真を愉しむ 目白飛ぶ まさにまさにのその瞬間 よく撮れたよね、偶然だけど

人生って、本当に楽しい
もしかしたら、
75年の人生の中で、今が一番充実しているのかもしればいなと、思ったりしているのである。
歳を撮ればとる程に、日々の営みが楽しくなってくる
今は欲も得もないから、
誰とでもすぐに友達になれるし…
これこそ旬と、僕は思っているのである…

写真を愉しむ 結論からいうと写真  思うようにはなかなか撮れない だから飽きないんだね

写真、難しいけど、本当に楽しい…
今はフイルム時代と違って、現像の上がりを待たなくていいのですくわれる、
あの時間は、精神的にいいものではなかったから…

胡瓜 1本のプレゼント その心根に感謝 とっても感動したプレゼンだった

プレゼント まさに まさに まさに…そんな気がした。
嬉しいねぇ
たかが1本の胡瓜なのだが
わざわざ電話をかけてきて
「美味しい胡瓜を食べさせてやろうという心根…」
顔を見るとどこからみてもという顔だし
歩き方も肩をいからせて、
外へ外へと足を出していく独特の(特有の)歩き方なんだけど、
心根は優しくて、
会う度にポケットから飴をだしてホレと言ってくれるの…
もう30年位 
冗談をいいながら付き合ってるのかなぁ…
伊蔵(森)とか魔王という焼酎の味を教えてくれたのもこの人だった。
かつての地上げ屋
完成しない
「地上げ屋の挽歌」
という原稿を時々持ってきては
コーヒーを飲みながら赤を入れているのだけれど、
本当に面白い人…
でも気が合うんだよねぇ
そしてモテるんだよねぇ…
新宿御苑前の名物男なんだけど
とても楽しいの…
胡瓜
忘れられない思い出になりそうだ…(笑い)

広告