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写真を愉しむ 南洋桜堤琴桜 堤琴はバイオリンのこと 花の形がバイオリンに似ているからとか

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サクラというけれど

きれいな花だが、僕には、この花、櫻のイメージではない
もっと違う名前にすればよかったのにと、花を眺めながら…
だって、ねぇ…
櫻はやっぱり、はんなり儚く風に舞うそんなイメージだものねぇ…

僕の好きな 都都逸

という字を分析すれば
にかいのおんながきにかかる
これ大好き、
だって色っぽいもの
都都逸いいよねぇ…
「信州信濃の新蕎麦よりも 私しゃあんたの傍がいい」
粋だよね 
さくらには、そんな雰囲気をつい求めてしまう

着物姿の美しい女性
その頭上にヒラヒラと舞い散る桜の花びら
いいねぇ…
でも演出では面白くない…
そんなことを思いながら…

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山裾に山ゆりの花華やかに 雅督

今日のテーマは音楽会 カマキリさんのタクトで元気で明るいリズミカルないい歌が聞こえてきそう

最近僕がはまっているのは
古賀メロディーの「サーカスの詩」
裕次郎が歌ってるんだけどね、
詩といい リズムといい凄くいいの
そう、
昔昔の唄なんだけれど、
心にジーンと響いてね…
これをスナックに行って
お客のいないときに練習しているのだけれど、
なかなか難しい
北帰行
さすらい
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冷蔵庫に入れていた角煮と
サルサソースをフリーザーパックにいれて
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中野のブロードウエイのマンションに持って行き
「美味しいと言ってね」(笑い)
そう言って試食してもらったのだけれど
「エーッ これ、爽やかとても美味しい…」と
そして
「これ、あなたが作ったの」
「料理人ですか」
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「いや、そんな風には思えない 普通の人ではないですよね…」
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その後
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で、
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たまに会って
時間と場所を共有しているだけで大した会話もしてないんだけど…
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