discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する エーゲ海のとある島で

投稿日:

「エルメス イズ フォーゲット トゥ ミー」
島に取り残された僕
大きな声で ソウ叫ぶと、
「OH ノンプロブレム」
そう言って声をかけてくれた人が、ある所を指さして
「あそこで、水中翼船のチケット買え、そしてあそこから乗れ、
水中翼船は10分後に出る それにのれば、エルメスが次の港に着くのと
同時に着くからと」
次の島の港につくと、
まさにその通りで、難なききを得たのである。
このクルーズに一緒に乗った仲間たちから、
「何やってんだ」とさんざんに言われたが、
「水中翼船で先回りなんて 恰好いいななんてのも…」(笑い)
燦燦と輝く、太陽の島々…


確かにキレイだったが、あまりよく覚えていないの…
やっぱり観光は、僕には合わないみたい…
たまたま写真が出てきたので、思いでとして…
写真って本当に楽しい
写真を見ていると、それでもいろんなことが思い出されるから…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

望遠レンズを愉しむ 春色のその溶け合いが美しい 僕流写真の楽しみ方

生き方だって
表現だって
自分がいいと思ったものが楽しめれば
それが一番だよね…
でも、
こういう
色を楽しむ写真集というのもありだょね…
ハハハ…
こんなことを考えていると
なんか芸術家になった気分…
こういう遊びができる僕は本当に幸せ
カメラやってて良かったとつくづく思うのである

写真を愉しむ この花にはなぜか 妖しの雰囲気を感じるのだけれど

妖艶…
妖しの魅力 美しさ…
これも、テーマとして頭の中に入れておかなければだよね…
多分これは、古いレンズから取り出したルーペの効果だと思うけれど、その効果を意識して試してみよう…

スマホカメラを楽しむ 輝く命なんていうタイトルはどう

僕にとって写真は、記憶装置を開けるカギなのかもしれないね
明かりに透かされて、
生命力溢れる葉っぱの写真を見ていて、
そんなことを思い出したのだった。
とりとめて、
何という程の写真ではないけれど、
僕は、
この葉っぱのなかに、
実態のない命を見た
(ちょっと大げさすぎるか)
そのように感じたのである。

スマホカメラを愉しむ つゆ草 帽子花 あおばな 着草 どれも可愛い

ずいぶんいろんな名前を持ってるね
どれも可愛い
昔はこの花汁を着物に擦りつけて色付けしていたことから
着草と
こういうのって誰が言い出したんだろうね…
面白い

スマホカメラを愉しむ アーモンド サクラの花と見間違い

そっくりと言えば
Uチューブで見た
森まさこの都はるみのものまね
「さようなら さようなら元気でいてね…」
という歌
本当にそっくり…
まさにまさにまさにの名人芸…
驚いて
何度も聴きなおした…(笑い)