essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する とある国の街角で

投稿日:

どこの国だったかなぁ 思いだせないの
しかし、
何か捨てがたい雰囲気があって…
一応スキャンしたのだけど…


写真の流れによっては、こういう写真も必要になる
こともあるから…
そうなんだよ
写真集は、
ただ写真を並べればいいというものではねいからねぇ…
いろいろな写真が組み合わされて
1つの流れをつくって、1冊で何かだから…
そう、映画と一緒、
流れ、リズム、そういうのも見ていかなければならないし…
だから、気になつものは、一応スキャンしておかなければ
ならないのだ…
そして
その取捨選択で悩まされるのだが、それがまた楽しいの
スパンと捨てれば楽なのにねぇ…
アッ
今 気がついた、
とっかかりは、フイルムの整理をするつもりで始めた作業なのだけれど、
ラッシュ(取材してきた写真)の中から、一冊の本を
つくるつもりで、
今、その編集をしているのだと思えば
楽しさが全然変わってくる…
面白いね、心の持ちようようだね
やっぱり目的って大切なんだよね…
そういう話を友達とするのもまた楽しい…
写真って本当に楽しい、
こんなことをしていると、
何か大作を作っているような気になって、ハハハ…
人生を豊かにしてくれるのである。

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 武蔵野の雑木林を紅く染め

「シャンソンの招待券2枚もらったから一緒に行こう」
ある女性からそういう電話が来たので
「それってデートの誘いだよね」
そういうと
アハハと笑って
「気安く誘えるのアナタしかいなかったのよ」と

生タラコ思わず買って 蕗も煮る なぜか僕の中ではコレセットなの

昔 爺さん(母の父)と、二人で食事をすることがあって
「おじいちゃん食べようか」
そう言って食卓について被いを外すと魚卵を煮たのが沢山
すると爺さん
「おお 鰆の子か、こりゃご馳走だなぁ」
そう言って
スプーンすくってご飯に乗っけて食べた瞬間
なんとそれは魚卵じゃなくてオカラ…
「おじいちゃん これは子じゃないオカラ」
「なんだオカラか…」
そう言って二人で大笑い
あの時のあのシーンは忘れられないエピソードとして今も鮮明に残っている(笑い)

スマホカメラで撮影、道具として十分使えるということが分かった

高齢者の楽しみとして、経験(写真を上手く見せるコツ)を文字にする
スマホカメラを使いながら、写真を始めた頃のことを思い出しながら、写真をうまく見せるコツ(気が付いたこと)を少しづつ書いていくのもまた楽しい。
高齢になると、何をやっても楽しいのはまさに子供、
こうして書いたことが、一言でも、「ああ、そうか」と、受け止めてもらえれば、とても嬉しい。
いつまで続けられるか分からない連載だけど、とにかくやって見よう、楽しみとして

スマホで写真を楽しむ、今日のタイトルはサクラ 桜 櫻

土曜日に取材して、
日曜日に完成させたホームページ、
とても喜んでくれ、
「友達の社長に見せたら 俺もこんなの作って欲しいと言ってるので会って」という連絡が紹介者を通じて来た。
面白いね、
予期せぬことが色々起こってくるのが春なのかもしれないね、
でもね、
これは僕一人の力ではできないの、
電子書籍つくってて
つくづく良かったと、
あらためてお思ったよ…
だって、
それでできたパートナーだもの…
もしかしてこれも、
セレンディピティーだったのかなぁ

スマホカメラを愉しむ 都会の果樹園 白いフェンスと柿 まるで外国…

取材楽しいね…
推理と推測…
そして確認…
なんるほどそうだったのか…
それを思っているだけでも、楽しいのである…
でも締め切りがある、
愉しんでばかりはいられない…
そして
片方で日銭稼ぎの仕事にもいかなければならない…
その刺激がまた楽しいのである…(笑い)
矛盾と矛盾のせめぎ合い、これがまた楽しい…
変な性格…

広告