discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠で出会った僕の友達 

投稿日:

沙漠で出会った簿の友達
シャイなヤツで、出会った瞬間
急いで 穴の中に隠れてしまったのだけれど
僕の粘り勝ち
じっとまっていると…
だって、こっちは暇なんだから、いつまでも待つよ…
でも よく出会ったよねぇ…
この広い沙漠の中で…
ブレイク(ウイリアマ)先生のお陰だな
「一粒の砂の中に世界を見 一輪の野の花に天をみる」
沙漠の撮影は、まさにまさに、
この詩によってできたのだった
そうなのだ、
沙漠での撮影では、ずっと、このフレーズを
唱えていたのだった
だって、何を撮っていいのか、それさえ分からなかったのだから…
こうしてフイルムを見ていると、
いろんな思いでがよもがえってくる…


それが楽しくててね…
写真って、本当に楽しい…
二度と再び撮ることのできない思い出だから…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 傘さして雨の風情もまた楽し

これから始まる梅雨の時期…
いやだねぇ…
そんな時は、
好きな女性のことを想像するの…
「身体、濡らしちゃ駄目よ…」
「ハンカチ持ってる…」
「ゴム靴用意したの…」
そんな言葉を想像するだけで
胸の辺りがポっと、温かくなって
時にキューンとしたりしてね…
齢をとっていても甘えん坊なのかな…
誰かと一緒にいる…
想像するだけで幸せになれるよねぇ…
離れていても、
多分
そういってくるだろうなと…
そういう人がいるというだけで、頑張れる…

スマホカメラを愉しむ 井戸のある風景を見て懐かしむ 遠い昔の故郷の庭

井戸のある風景を見て懐かしむ 遠い昔の故郷の庭

沙漠 そこはまさに別世界だった 何にもない空間 でも数日ここに居れば ヨガも瞑想も必用なくなってくるよ 

先生沙漠に3日も行っていれば無我の境地すぐ分かりますよ
沙漠から帰って
しばらくしてから
中村天風(有名な思想家)の鞄持ちだっという合気道の達人お会いにした時
「先生無我の境地を知るには 沙漠に何日か一人で行ってくると一発ですね」
そういうと
「確かにそう」
「そういう極限の所で体験してくれば会得が速い」と。
しかししかししかし…
理屈も掴んで
実際に無我の境地に入るまでならスンナリいけるんだけれど、
その後、
それをどう活かすかが分ってないからどうしようもないね…(笑い)
それでも若い頃は、
呼吸を整え、
イメージすることによって、
思いを現実にしていたこともあったんだけどね…
体力(気力か…)が落ちると、
そのパワーも衰えてくるのか、
最近では、
そういうパワー
必用なくなったからか
いつの間にか忘れてしまっていた…
ハハ…

スマホカメラを愉しむ 孫のドラムの発表会 驚いたね 習うということは凄いことなんだ

今朝 
どれどれと写真を見て
この子 
僕の子供の頃にそっくりじゃんと…
結構わがままで甘えん坊らしいけど
それも僕そっくり…
思わず
「将来大丈夫か」と、
心配してしまった…

スマホカメラを愉しむ 都会の果樹園 のこり柿 どこか寂しい冬支度

自遊人って本当に楽しい…
今度の住まい
売れない文士の成れの果てみたいな古い木造のアパートなんだけど、
荷物も少しずつ片付いてきて、結構お気に入りの空間なの
おもちゃ箱みたいで面白い、
日当たりはいいし、安いし(これが一番だけど)と、とても楽しい…
昭和レトロいいねぇ…
スッカリ気に入っているのである

広告