discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠で出会った僕の友達 

投稿日:

沙漠で出会った簿の友達
シャイなヤツで、出会った瞬間
急いで 穴の中に隠れてしまったのだけれど
僕の粘り勝ち
じっとまっていると…
だって、こっちは暇なんだから、いつまでも待つよ…
でも よく出会ったよねぇ…
この広い沙漠の中で…
ブレイク(ウイリアマ)先生のお陰だな
「一粒の砂の中に世界を見 一輪の野の花に天をみる」
沙漠の撮影は、まさにまさに、
この詩によってできたのだった
そうなのだ、
沙漠での撮影では、ずっと、このフレーズを
唱えていたのだった
だって、何を撮っていいのか、それさえ分からなかったのだから…
こうしてフイルムを見ていると、
いろんな思いでがよもがえってくる…


それが楽しくててね…
写真って、本当に楽しい…
二度と再び撮ることのできない思い出だから…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

色っぽい、色っぽいとはどういうこと、魅力とはなに…

色っぽい、それは感じる人の主観かも知れないけれど、会った瞬間に「OHと惹きつける魅力をもった女性というのは、確かにいるよね、花にもそういう花があるということ」
やっぱり、内面に持つ生き様、サムシンエルスがビジュアル化された女性特有な魅力として、僕は記憶しておきたい

スマホカメラで記録 秋の味を愉しむガーデンパーティ笑い声

庭でする秋のパーティ笑い声

オーとつい 感嘆の声 八竹寿司 伊達巻寿司の その美味さ

写真を撮って
どれどれと、
手でつまんで口に入れたところ
「ウーン」と思わず
なんていうのかな、
伊達巻のその味とすし飯と
甘辛くにた具材
桜でんぶの味が見事に調和して
とっても美味しいの
これは知らなかった…

スマホカメラを愉しむ なんとなくアールヌーボー 

今日はね、テポタ-nanako さんとデート
宝瓶を見繕ってもらったの
それを受け取るためなんだけどね、
nanakoさんのお兄さんが陶芸家で、
nanakoさんは、
お茶の教室をやりながら、陶器の販売もしているの
で、宝瓶を見繕ってもらったの…
宝瓶は急須と違って持ち手がないから、熱いお湯が入れられないの、
つまり、持てる程度の温かさ、これがいいんだよね…
岡山の実家には、こんなの売る程あったのに、
少しずつ持ち出しておけばよかった…(笑い)
コーヒーもいいが、お茶もいい
ゆっくりと お茶を愉しむ
人生には、そういう優雅さも必要だよね…(柄にもなく 笑い)

スマホで撮影どことなく哀れ、廃墟の庭に実るミカン

廃墟の庭に立派なミカンが、思わずスマホで
青空にミカン、いいなと思って眺めていたら見知らぬ女性が
「気をつけないと、時々ミカンが降ってくるの…」
わざわざ立ち止まって教えてくれた。
門があって、立派な家なのに、廃墟となっているらしい。
庭には草が茫々と生えていた。

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます