discover essei photo

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠で出会った僕の友達 

投稿日:

沙漠で出会った簿の友達
シャイなヤツで、出会った瞬間
急いで 穴の中に隠れてしまったのだけれど
僕の粘り勝ち
じっとまっていると…
だって、こっちは暇なんだから、いつまでも待つよ…
でも よく出会ったよねぇ…
この広い沙漠の中で…
ブレイク(ウイリアマ)先生のお陰だな
「一粒の砂の中に世界を見 一輪の野の花に天をみる」
沙漠の撮影は、まさにまさに、
この詩によってできたのだった
そうなのだ、
沙漠での撮影では、ずっと、このフレーズを
唱えていたのだった
だって、何を撮っていいのか、それさえ分からなかったのだから…
こうしてフイルムを見ていると、
いろんな思いでがよもがえってくる…


それが楽しくててね…
写真って、本当に楽しい…
二度と再び撮ることのできない思い出だから…

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 雑草の中で赤色が一際 目立ったから…

面白いね人間って…
散歩は言うならば、そのきっかけづくりを楽しんでいるのかも知れない
僕の場合は、それが
オヤ
マー
ヘー
なのである

「涼」 いい言葉だねぇ 涼しさが現れている 好きだなこの漢字

目次 目に涼しい 昔の人凄いねぇ 今は外はいくら暑くても、 冷房の効いているところに行けば涼しいから、 意識して「涼」を求めなくてもいいけれど、 クーラーのない時代はねぇ 夏の襖の入れ替え 唐紙の襖か …

写真を愉しむ「あら…」「まぁ…」「ヘー…」やっぱりこれ タマアジサイこれからが旬らしい

僕もこのアジサイ気に入った
だって可愛いもの…

どこかにエロスのニュアンスを感じさせる写真 なぜかそういう写真が僕は好きなのである

かつて僕の写真(沙漠)に詩を書いてくれ
「沙漠の木」というタイトルもつけてくれた詩人の高橋順子さんは
その本「写真・詩集 砂漠の木」(愛育社)の前書きに
「沙漠とエロスの世界…」という表現を使っていた
もしかしたら、
僕の潜在意識の中にそういうものがあるのかもね…
だって沙獏は風景そのものが
裸婦のオンパレードのように僕には見えたんだもの…(笑い)
しかし、
写真の中にそういう雰囲気が現れるということは、
それは褒め言葉だと僕は受け止めているのである(笑い)

スマホカメラを愉しむ 色 形 雰囲気…何となく さりげなく美しい

風と共に…
リズムに乗って
息を吐き…
息を吸う…
僕は今 
宇宙のたなごころに抱かれて寛いでいりのだ