
シュールリアリズム
いいねぇ
この感覚 好きだな
シンプルをよりシンプルに

偶然できた写真だけど
写真って 本当に楽しい
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
投稿日:

シュールリアリズム
いいねぇ
この感覚 好きだな
シンプルをよりシンプルに

偶然できた写真だけど
写真って 本当に楽しい
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ アジサイなのかな 夕暮れに 柿の中で白く輝いていた
目立って目に飛び込んでくるものがあれば
「なんだろう」と、とにかく近寄って確認する。
「この白い花は何だろう」
そう思いながら、浮かび上がるような白さに心惹かれて。
東京というと、大都会 アスファルトジャングル…
そんなイメージだが、
それはほんの一部で、
歩けばいろんな植物が植えられているし、
ちょっと郊外にいけば、
そこは田舎だし、
高尾山だって、
新宿から1時間だし…、結構遊べるの…
しかし写真を見ると、
だんだんと動かなくなっているのがよく分かる…
早く引っ越しをすませて、野山をゆっくり歩きたいと思うのだが、気持ちばかりで…
僕には、
この感じる心が、
岡倉天心や新渡戸稲造「 武士道」の教えと中村天風と繋がっている…
そんな気がするのである。
こういう教えを朗読で聞いていると、
妙に心が落ち着くのは、
僕もやっぱり、
それを求めているからなんだろね…
★
朗読
本当に愉しい
自分で読むのは大変だけど、
いい声で読んでもらうと、
スーと心に吸い込まれるの…
スマホは本当に愉しいね…
取材とは…
駆け出しの頃先輩がいった言葉が忘れられない
「久保君ん取材をするということは、
例えば歴史的な建造物を見に行くとする
しかし、
現地に行くと空間だけで何もないかもしれない
でもね、
そこに暫く立ってていると、
行ったものでなければ分からない独特の空気感があってね、
いろんなことを教えてくれるの…
それを掴んでくるんだよ、
現場100回、
現場に行くということはそういうことなんだよ」
酒を飲みながらの話だったが、
今も心の中に刻みこまれているのである
写真を愉しむ カメラって本当に素晴らしい だって感動をそのまま記録できるんだもの
4日には
本に使う温泉の写真を頼まれているので、
引っ越しの荷物の中からカメラ探し出して充電しておかなければ…
さすがに仕事で使うカメラはスマホというわけにはいかないものね…
しかししかししかし…
それもまた楽しだよね…
一人でも感動してくれる人がいる
僕にとっては、それが嬉しいのである