フォトエッセイ

ネジバナ 雑草だけどランの一種なんだ。万葉集にも出てくるらしい

投稿日:

目次

なんとなくメルヘン

色がそう感じさせるのか、花の形がそう思わせるのか、なんとなくそんな感じ。
メルヘン、やりたいと思うけれど、なかなか難しくて…

それにしても蜜蜂さん 凄いね。

生きることは食べること━というのが、ドーんと伝わってくる。
花の形が可愛いのと、蜜蜂の必死の姿が調和して、なんとなくメルヘンチックな絵になったが、こういう写真がドンドン出てくれば、それでまた、電子書籍の写真集(絵本)つくれると思うんだけど…

ファンタスティック 昔随分流行ったよね、この言葉。
いつ頃だったかな、ちょっと忘れた

意味は、「感動的で非常に素晴らしいさま」「幻想的・空想的であるさま」

英語圏では、「気持ちや体調が非常に良い時」に使われる、ポジティブな感情を表す言葉としての認識が高いという説明が。
しかし、挑戦しなければ始まらないから、ちょっと意識してみようかな
何かあると、すぐそういう風に思うんだけど、いつの間にか風化して、
「そうだったっけ」となってしまうのが、僕の悪い癖。
でも、この路線、ちょっと惹かれるものがある。

アッ 万葉集、忘れてた 

「みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」 河原左大臣 源融(とおる)小倉百人一首
もぢずりは、ネジ花の別名なのだそう

-フォトエッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

誘惑する薔薇

目次 誘惑というタイトルはどうだろうか? なんとなくそんな感じがするのだけれど… 誘惑とは、心を惑わして誘い込むこと。 「ああ、この美しさなら惑わされてもいい」 そんな雰囲気の花、そう思って撮ったのだ …

Heー 撮れてる、ピントもきてる、凄い、偶然だけど…

目次 よく撮れたよねぇ、自分でも驚いている。 もちろん、飛んでいるのが撮りたくて、意識を持ってカメラを向けたんだけど、確実にこんなの撮れるスキル(腕)は僕にはない。 タイミングが良かったんだね、 アッ …

メラストマ ノボタンと言われても、アッそうと言うしかないんだけれど、色がいいよね

思うに、帯とは、動くシルクのキャンバスで、帯こそ芸術と僕は思っているのである。
着物を着るというのは、職人が精魂込めて作った芸術を、よりよく見せるためのモデルとなるわけだから、そりゃ覚悟がいるよね。
こういう人にお酌をされながら、
「信州信濃の新蕎麦よりも わたしゃあなたのそばがいい」なんて言われたりすると、そりゃもう黙っていられなうなるよねぇ(笑い)

ヘリコニア まるでオウムの嘴 鳥によって受粉する鳥媒花なのだそう

なんか、ピカソの絵を見ているみたい。
シンプルだけど、中にはいろんな哲学が詰まっているから、強烈なインパクトで何かを訴えてくる。
もしかしたら、その日の気分によって、語りかけてくる内容が変わってくるのでは…そんなことを意識して描かれた作品。
僕にはそのように思えたのである。

ぼくのアロマセラピーハッカが喉を刺激する感触と香りの清涼感で最高のリフレッシュを味わう

目次 タバコを止めてもう、10年近くなる。 それでも、時々、吸いたくなってくる。 かつては、チェーンスモーカー。 一回吸えばドーンといくのが分かっているから、それはできない。 で、思いついたのが、ハッ …

広告