フォトエッセイ

ネジバナ 雑草だけどランの一種なんだ。万葉集にも出てくるらしい

投稿日:

目次

なんとなくメルヘン

色がそう感じさせるのか、花の形がそう思わせるのか、なんとなくそんな感じ。
メルヘン、やりたいと思うけれど、なかなか難しくて…

それにしても蜜蜂さん 凄いね。

生きることは食べること━というのが、ドーんと伝わってくる。
花の形が可愛いのと、蜜蜂の必死の姿が調和して、なんとなくメルヘンチックな絵になったが、こういう写真がドンドン出てくれば、それでまた、電子書籍の写真集(絵本)つくれると思うんだけど…

ファンタスティック 昔随分流行ったよね、この言葉。
いつ頃だったかな、ちょっと忘れた

意味は、「感動的で非常に素晴らしいさま」「幻想的・空想的であるさま」

英語圏では、「気持ちや体調が非常に良い時」に使われる、ポジティブな感情を表す言葉としての認識が高いという説明が。
しかし、挑戦しなければ始まらないから、ちょっと意識してみようかな
何かあると、すぐそういう風に思うんだけど、いつの間にか風化して、
「そうだったっけ」となってしまうのが、僕の悪い癖。
でも、この路線、ちょっと惹かれるものがある。

アッ 万葉集、忘れてた 

「みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」 河原左大臣 源融(とおる)小倉百人一首
もぢずりは、ネジ花の別名なのだそう

-フォトエッセイ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

水車小屋のある風景、 懐かしき日本の風景 、郷愁を誘うものがある

目次 日本の原風景? 水車小屋のある風景 僕が育った岡山の町(庭瀬)には、水車のある風景はなかったけれど、 こういう風景を見ると、 懐かしさがこみあげてきて、胸が熱くなる。 団塊世代の僕たちにとっては …

つわぶき これを、つわの花と言い換えると、格調が上がって初冬という季語になるのである

目次 なんてことはない花なんだけど、色で撮らされたというか… つわぶき 10月の終わり頃から咲き始める初冬の花で「つわの花」と、季語になっているらしい。 季語とは、 連歌、俳諧、俳句において用いられる …

櫻と瓦屋根と青い空が美しい、東郷寺は、京王線多磨霊園駅のすぐ近く

目次 ヘー 東京 しかも新宿から目的のお寺まで約1時間 驚いてしまった。 一昨日の夕方だったかな 元カミから 「多摩霊園駅すぐ近くの枝垂れ櫻がとてもいい」というメールが来て、昨日、早速行ってきた。 「 …

OHなんとも神秘的… スイレン

目次 何とも言えないね、この神秘的な輝き、美しさ  黄色とブルーが補色だから、黄色が、より輝いて見えるから、神秘の奥行を一層深めているのだと思うが、神秘的という以外に、この花を表現できる言葉を僕は知ら …

ブルージンジャー

目次 ブルージンジャー ヘー、ブルーのショウガ… 赤があるんだからブルーがあってもいいよね… そう思ったのだけど、調べて見ると、 これは、ジンジャーとついているけれど、ショウガではないらしい。 じゃあ …

広告