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スマホカメラを愉しむ 青い空 黄色いミカン 冬景色

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ありふれた風景だから面白い

なんてことはない ありふれた風景なのだが
返ってそれに…
いや
「だからこそ」か 
魅力を感じたのである
面白いね
気持ちとしては
「オヤ マー ヘー」を意識しながら歩いているのに、
フッとみると、
こんな風景が…
青い空と黄色いミカンの冬景色…
このさりげない風景がなぜか僕には魅力的に見えて撮ったのだが、
もしかしたらそれは、ノスタルジック…
そういうのを感じたのかも知れないね…


しかし、
少年の頃、
岡山、
都窪郡吉備町庭瀬の風景には ミカンを植えている家は記憶になく、
東京に来て、
家の庭にミカンの木があることを発見するのだが、
全体的な雰囲気が、
郷愁を誘ったのかも知れないね…

「木に成った果物」
想像しただけでなんとなく楽しい…

果物が木になった様子をファンタジックに捉えて、
それで写真集出したら楽しいだろうなぁ
そう考えて、
やりかけたこともあるのだけれど、
現実は
頭の中で思っているようにはファンタジックにならなくて、
途中で止めてしまったのだが、
もしかしたらその頃の思いが首をもたげてきて、
それで、撮ったのかもしてないね…

おそらく多分、
その企画は力量のなさで諦めたのだと思うが、
今なら、
あの企画できるかもしれないと思ったりしているのであら…
そう、
スマホカメラでで、
リンゴとかブドウとかバナナとか…
日常の中で見つけるそういう風景…
なんとなくいけそうな気がしてきた…

気持ちって本当に面白い…

スマホカメラなんてバカにして見向きもしなかったのに、
気がつけばスッカリスマフォカメラのファンになり、
最近使っているのは、
スマホカメラばかり……

知合いに「写真セミナー」のことちょっとはなしてみた

昨日、知り合いと会って、
何気なく
「今度スマホカメラで 写真はコツでうまくなるをさりげなく」というセミナーをやることになったんだけど、
そういうと、
「なんでスマホなの」と
「問われた意味がよくわからなかったの」だが
「今の時代スマホカメラでなければ意味がないでしょう」
そういうと
「エッ スマホカメラ 押せば写るからわざわざ教えなくても」
「たしかに、でもそこなんだよ…」
だからタイトルの中に
「写真はコツで…をさりげなく」
とあえていれるの。
そう言ってから
「君、うまく見せるコツってわかる」
そう聞くと
「スマホだろう 押せば写るんだよねぇ…」
そうだよ
「…」
しかしそれが写真の基礎
簡単なことだけど、
ほとんどの人が、
そういううの知らないから…」
一眼レフもスマホカメラも、
カメラはカメラなのである…(笑い)
今日も愉し
明日も愉し
喫茶店で瞑想しながら雑記帳にいろんなことを落書きするのが最近の楽しみ
250円で愉しむ たった一人のブレストタイムなんてね……

 

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