discover essei photo

カメラを愉しむ 夜に咲いて朝に散る華 さがり花

投稿日:

目次

夜に咲いて朝に散る…

かつて「夢は夜開く」という歌がヒットしたことがある…
気がつけば、
口ずさんでいた…
そういう遊び、
一度でいいからやってみたいね…(笑い)
男の願望…
男として生まれたからには…ね

何、もう遅いって…

確かに…
まじめ過ぎたのが、
僕が伸びなかった原因かもね…
やっぱりいるよね、
遊び心が…
しかし、
こいつをつかまえるのは難しい
そう
まさにまさにまさに…
遊びせんとやなのである。

遊んでいる人はねぇ…
やっぱり粋なんだよね…

そういう人は、
不思議と怒らないんだよねぇ…
なんとなく表情にゆとりがあって、
やること為すことの全てが恰好いいの、
話はうまいし、
都都逸、短歌はお手の物…
踊りのしぐさなんか慣れたもんだよ…
なぜか知らないけれど、
で、
そういう人の真似をしているだけなんだけど、
やっぱり、
そういうの、男としての通過点だと思っているの…
しかし残念、
この歳になれば今さらだよね…(笑い)
しゃーない、
ここまで来たらもう、
雰囲気だけで、その気になるしかないね…

花の雰囲気から、
つい、意味のない戯言を…
昨日は、一日、
誰とも話してなかったら、
夜になって、
話がしたくなって、知り合いの女性に…
怒られるかと思ったら、大人…
ちゃんと相槌をうって、乗せてくれて…
今度ご馳走しなくては…
いい年こいて、まるで餓鬼…

やっぱり一人は淋しいんだね…

今日も愉し
明日も愉し
話相手ってやっぱり大事なんだよね…
そして、
そういうことを書いて楽しめるブログって、
やっぱり必用と、
今つくづく思っているのである。
こうして書いていれば、楽しいから…

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠の風景

静かさも、静寂の域を超えると、恐怖になってしまうのだ
歩け 歩け 歩け…
そして無にになれ…
星を見ながら、月を見ながら…
山の向こうに灯りが見える…
あっちだ、ヨーシと、思わず…
それでも振り替えればロマンチック
大きな真赤な夕陽が忘れられない…

写真愉しむ 古いフイルムの中を旅する 沙漠のオアシスに沈む夕陽

沙漠に一気に夜が来る
漆黒の闇…
音もない闇の世界…
一気に恐怖が増してくる
風が吹く
リュックにつけた鈴の音に、髪が逆立ちするような…
三脚をグッと握りしめる…
アッ満月だ、
救われた
月光…
かなり明るい…
月の砂漠をはるばると…
はるか向こうに灯りが見える
よっし、あっちだ…
宿舎についた時には、ほっとして目には涙があふれていた…

スマホで楽しむ あかい花 あかにもいろんなあかがある

赤と黒という小説もあったよね…
赤と黒のブルースという歌もあった…
アッ
このレコードジャケットに使われているあかは金赤だ…
ということは、
今日の写真のあかは金赤…?
いろは
本当に難しい…
しかししかししかし…
魅力的だよね
赤という色…
もしかしたらそれは
血の色だから…

スマホカメラを愉しむ 久しぶりの神代植物園 冬から春へ パステルカラーの季節の幕開け 

ブルートゥースのイヤホンで音楽を聴きながら
フラフラと歩いていると、
「ねぇ、撮らないの」と花たちが、明るい声で誘ってくる
OHいいねぇ…
売店でソフトクリームを買う
オトト…
溶けるのがとても早い…
ベンチに座るゆとりもない…
いいねぇ春…
今度は誰かと一緒に来よう…

写真を愉しむ スマホの機種を変えたので、そのテストで タイトルは「晩夏」

スマホには、スマホの写真があると僕は感じているのだけれど…

広告