essei photo

写真を愉しむ チュンチュンと雀の鳴き声賑やかな初夏の朝

投稿日:

初夏の朝には特別な風景がある。
静かに深くスーと息吐き出し、
スート長く深く吸い込めば、
新鮮な空気が体に入って、
眠っていた細胞が俄かに目覚めて、
体内に元気があふれてくる
久し振りに味わった、目覚めの時の気持ちよさ
ひとつひとつの行動に、意識を注げば、感性が全然違ってくるよね
知らなかった
いや気づいてなかった…
これは素晴らしい
そう言えば、子供の頃お袋が、
早朝に小庭に机を出してくれ
「朝の涼しいうちに、ここで勉強せられぇ」と、
そう言って、夏休みの宿題を強要された
僕は仕方なく机に向かっていたけれど…
でも、
そこに座っていると、ヒンヤリとした空気が気持ちよかったのだけは覚えている
早朝 散歩しながら、そんなことを思い出していたのだった、
初夏の朝の風景…

本当に本当に本当に気持ちがいい
今頃になって、
そんなことを知るなんて…だよね(笑い)
自然とともに生きることの素晴らしさを改めて知った瞬間だった

-essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

カワラナデシコとヤマトナデシコ何が違う

大和撫子と言えば、日本女性を褒める言葉として使われるが、それは明治以降のことで、それ以前は、男女関係なく「大和撫子」という言葉を使っていたらしい。
つまり、恋は盲目だから、美男、美女に関わらず、好きな人に対して
「あなたは大和撫子のよう」とか、そう言って、和歌(恋歌)のやり取りをしながら恋を昇華させていたらしい。
和歌とか短歌とか言えば、高尚に思えるが、調べてみれば、今いうところの、ラインとかツイッター
そういうと、なんだかズッコケそうになるが、そんなもんなんだよねきっと(笑い)

思いつき料理を楽しむ ナスと椎茸を炒めて アワビモドキ丼 とっても美味しい 

目次アワビモドキ?ブックオフでお鍋を買う、なんとも不思議茄子と椎茸を炒めてつくる丼作り方ナスと椎茸の炒める時の味付けポイントは今日のまとめ アワビモドキ? ハハハ… 炒めた椎茸がなんとなくアワビを連想 …

手作りのバレンタイン 知り合いの娘さんが作ったの 凄い

70年の人生で
こんな素敵なバレンタイン初めて(笑い)
知合いの娘さんでなかったら
声もかけてくれないと思うけど…
それも縁だよね…
昨日はタイトでお茶も飲めなかったけれど
「今度ゆっくりお茶しましょう…」と
そんなこと言われると、
空中にもう浮き上がった感じで…ハハハ
今度会う時は床屋に行って、
一張羅のスーツを着て…
ハハハ…
ダメダメ…
幾ら君が頑張っても…
ハハ…
そうだよね…
でもそういう人とたまに食事したりお茶したりするだけでも、
楽しいじゃない…
それが例えば瞬間のひと時であったとしても
同じ空間を共有できるって最高じゃんねぇ…

カメラを愉しむ 路地のトマトは夏の味

しばらく、
「あえて今日は何もかかない」をやっていたら、
それに慣れちゃって、ハハハ…
やっぱり楽させちゃ駄目だね、使ってやらなければ…
だから今日はウォーミングアップで…

ネェネェ ワチキと遊ばない ハハ そんな誘いでは誰もついて来てはくれないよ 言葉もっと勉強しておいでよ

そう言えば思い出した。
昔、
クルーザーを借りて、
30人位の人を招待してナイトクルージングを楽しんだことがあるの。
そう、
ケータリングの料理
(ステーキなども出ていたから豪勢な料理だった)
そのパーティーにはクラブのママやら、
芸者も来ていた。
ドンペリはママたちが持ち込んでくれたの…
船にはジャグジーなどもあって、
凄く豪華な船だった

ひとしきり食事を食べ談笑して風に当たるためにデッキに出ると、
芸者がデッキの端で星を眺めていた
そこに知り合いのノンフィクションライターがスススと言って
同じようにデッキにもたれていった
「一緒にロマンチックしましょう」
後で、
「さすが作家、言うことが一味違う」と、
芸者が耳元でささやいたのを今もハッキリと覚えている
誘う言葉はそれ程難しいのである…

エッあなたはどうなの…
僕、
僕はからっきしダメ…(笑い)
なぜか知らないけれど僕の場合は
そういう女性のところにいくと、
急にお喋りになって…
だから軽くてダメなの…
少し言葉を慎んでニヒルに行こうと思うんだけれど、
なぜか口がペラペラと…(笑い)

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます