essei flower

写真を愉しむ 優しいね 丸みをもちてふんわりと 芍薬の花ほほ笑みて 

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優しい愛に包まれて…
永遠を見る
「一粒の砂に世界を
一輪の野の花に天国を見
おのが掌(たなごころ)に無限を
ひと時のうちに永遠をつかむ」
ウイリアム・ブレイク 壽岳文章訳の詩の一遍
「沙漠の木」(詩高橋順子 写真久保雅督 愛育社)の撮影中、
「ここで一体、何を撮れば」と、行き詰った時、
ブレイクの、この詩が思い出されて、何度も何度も口にしながら
そうか、
「一粒の沙の中に…」
「一輪の野の花に…」
こうしてやっと、写真を撮ったのだった。
今回、写真の芍薬を見て
なぜか再びそれを思い出したの

写真はいいねぇ…
いろんなことが思い出される、
そう、
まろびつつ、迷いつつきた道に落としてきた人生の断片…
高齢になると、
その苦しみさえも、楽しい思い出となって
思い出されるのである
そうか…
あの苦しみがあったから今があるんだと…(笑い)
いいね…最高…

 

-essei, flower

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