
しっとりと濡れて紫陽花華やかに
やっぱり雨に咲く花
しっとりと、濡れた姿につい惚れて…なんてね
美しい…と僕は思う
そして着物姿の女性をつい連想してしまう
優しい色がそう思わせるのか…
好きだな、この姿、この表情…
僕は君のことを忘れない…なんてね…
こんな台詞
口では絶対に言えないね(笑い)
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投稿日:

しっとりと濡れて紫陽花華やかに
やっぱり雨に咲く花
しっとりと、濡れた姿につい惚れて…なんてね
美しい…と僕は思う
そして着物姿の女性をつい連想してしまう
優しい色がそう思わせるのか…
好きだな、この姿、この表情…
僕は君のことを忘れない…なんてね…
こんな台詞
口では絶対に言えないね(笑い)
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ はなやかな うたげのあとの むなしさよ なんとなくそんな感じ
そうか
だから秋の紅葉は美しいのか
だって燃える命だもの…
なんだか哲学的(笑い)
そうなんだ
だから秋は、
秋という季節は華やかさと虚しさと、
「…」
そういうものが全部からまって色づいているか美しいのだ…
でも僕はやっぱり…だよね
ちょっとそんなことを考えさせられた瞬間だった…
しかしまだまだ僕は元気
おおいに楽しまなくちゃね…
取材とは…
駆け出しの頃先輩がいった言葉が忘れられない
「久保君ん取材をするということは、
例えば歴史的な建造物を見に行くとする
しかし、
現地に行くと空間だけで何もないかもしれない
でもね、
そこに暫く立ってていると、
行ったものでなければ分からない独特の空気感があってね、
いろんなことを教えてくれるの…
それを掴んでくるんだよ、
現場100回、
現場に行くということはそういうことなんだよ」
酒を飲みながらの話だったが、
今も心の中に刻みこまれているのである
昨日はとってもとっても嬉しい手紙が来たの
達筆で
ペンで和紙の便箋にブルーのインクで
バランスのいい文字列は心に響くね…
大学教授(故人)の奥さんなんだけどね
「写真集般若心経」
(ペーパーバック 編集まめしば書房 kindleで出版アマゾンで販売)
を送ったことに対してのお礼の手紙なんだけれど
「蓮の花が深い緑色に映え、
手に取っただけで心が落ち着いて参ります
以前から、
病床の友にと、
写真入りの本を探しておりました
大きさ内容共に届けできる一冊だと思いました…」
嬉しいねぇ…
今の時代
封書で和紙の便箋にペンとブルーのインクで書かれた手紙
いいねぇ…
大事にしたいよね
こういう文化
そう思いながらしばらく眺めていたのだった
スマホカメラを愉しむ 三方六といういうのだそう北海道の銘菓とか
今日の写真なんと出鱈目、
手抜きもいいとこ
お腹すいてたので、パッと出してパっと…
恥ずかしいけど、これしかないんだから…
やっぱり写真は、落ち着いて丁寧に撮らなければだよね…
反省反省…気をつけなければ…