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スマホカメラを楽しむ 枯れ葉 模様が面白くて 自然は偉大なミュージアム

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自然は偉大なミュージアム…

バスを降りてフとみれば 
花壇の低い囲いの上に…

スマホカメラって、本当に楽しい
気になった物、すぐに撮れるんだもの…
そして写真を見ながら、
額縁つけたりしていると
スイッチが入って
一口で言えば枯れ葉なんだけど、
葉っぱの模様が楽しくて…
そんなフレーズがいつの間にかタイピングされていたの
これが楽しくて、毎朝…
今日で連続投稿388日かな
今では、
これをやらなければ、一日が始まらなくなってしまったの
スマホカメラって本当に楽しい

-essei, phone, photo

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花、昆虫、鳥などの写真を撮っていると、
そういう方面(デザインなど)にも興味がいって、
コレクションしていると、
それがまた楽しいの…
知合いに草木染で染めた着物に後描で模様を入れている染色家がいるが
その人が僕と会った時に常に聞いていたのがボケの出し方だった…
ボケ
長いレンズで、
あるいは明るいレンズ
例えば開放F1,2とか1,8のレンズで花などをクローズアップすると、
ピント幅が狭いのでピントを合わせた所以外はボケてしまうの
そのボケ具合を一生懸命研究していたけれど、
着物にはそういうのが大事なのか━と思いながら工房を見せてもらったことがあった。
ちなみに専門用語で

「花に匂いを入れる」という言葉があるのだけれど、
それは花芯を描くということというのは、
その人から教えられたことだった…
「この花の、この匂いの部分がいいよね…」
そんなことを言うと、
なんか物知りのように思われるじゃんねぇ…(笑い)

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存在自体がすでに詩になっている
僕にはそのように思えるのである
特に風が来たら飛ぶぞという白いタンポポをみると
特にそれを感じるのである。

しかし、
その詩をお前」書いて見ろと言われたら
アハハなんだけど、そんな雰囲気をこの花に感じるのだった。
だから、写真を撮った時には
ヨーシと、思うんだけど、やっぱり詩は難しい

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愉しみながら思うままに、…
そんなことを考えているのがまた楽しい…