
刻々と変化する風景 その美しさこそアート
だがそれは一期一会で、その瞬間のアートなのだが
シャッターをきれば、
その感動を定着させることができる
それが写真の面白いところと僕は思っているの
技巧なんて 何もいらない
直にカメラを向けて 感動を捉える…
写真って本当に素晴らしい…
だって、何十年か前のその感動を今もこうして楽しめるのだから…
そしてこの風景は、二度と再び現れない
僕だけの世界なのだから…
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刻々と変化する風景 その美しさこそアート
だがそれは一期一会で、その瞬間のアートなのだが
シャッターをきれば、
その感動を定着させることができる
それが写真の面白いところと僕は思っているの
技巧なんて 何もいらない
直にカメラを向けて 感動を捉える…
写真って本当に素晴らしい…
だって、何十年か前のその感動を今もこうして楽しめるのだから…
そしてこの風景は、二度と再び現れない
僕だけの世界なのだから…
執筆者:gatokukubo
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林さんといえば太宰治や坂口安吾の写真が有名で「人物写真の林忠彦」で売ってきた人
最近(晩年)は風景写真を撮っていたのだという、
そこで古い付き合いある風景写真の大家
緑川洋一氏
(岡山の写真家で瀬戸内海が特に有名で光の魔術師という異名を持っている)
が出てくるのだが、
林さんが話す二人の会話はつぎのようなものだった。
「緑川さん 僕も最近は風景写真を撮っているんだよ。風景写真は難しいものだと思っていたが、やって見ると案外撮れるもんだな」
そう言って、
数点の風景写真を見せたのだそうだ
ところが、
それを見た緑川氏は言った。
「林さん これは風景写真ではなくて、風景の報道写真だよ」
林さんは、その言葉が非常に嬉しかったという、
以来、林さんは「風景を報道する」という感覚で、風景写真を撮り続けているのだと
写真を愉しむ 古いフィルムの中を旅するスイス フランスの国境の町で
国境を駆ける夢」は若いカメラマンが主役だから…
でも、
ほとんどのシーンは、カメラで顔は隠れているの(笑い)
それでも、主役は主役、履歴書にちゃんと書けるのだ(笑い)
フイルムを見ながら、そうやって、思いでを振り返るのも
結構楽しい
スマホカメラを愉しむ なんとなく 心にしみる光と影 黄金色の世界が美しい
黄金の光りと竹林
こんな風景
なかなか見られないよねぇ…
これは和の文化
琴の音とかが聞こえてきそう
そしてこの光の中には
夢 希望 歓び…
そんな言葉が内包されているように僕には思えるのである
スマホカメラを愉しむ 菩提樹の実だそう 美味しそう 食べられるのかなぁ
「見ているだけでは壁に穴は開きません」
凄いね…
心
そうだね
やっぱり腹…
覚悟だよね…
いろんなものがそうやってひとつの形になっていくの
本当に楽しい…