
刻々と変化する風景 その美しさこそアート
だがそれは一期一会で、その瞬間のアートなのだが
シャッターをきれば、
その感動を定着させることができる
それが写真の面白いところと僕は思っているの
技巧なんて 何もいらない
直にカメラを向けて 感動を捉える…
写真って本当に素晴らしい…
だって、何十年か前のその感動を今もこうして楽しめるのだから…
そしてこの風景は、二度と再び現れない
僕だけの世界なのだから…
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刻々と変化する風景 その美しさこそアート
だがそれは一期一会で、その瞬間のアートなのだが
シャッターをきれば、
その感動を定着させることができる
それが写真の面白いところと僕は思っているの
技巧なんて 何もいらない
直にカメラを向けて 感動を捉える…
写真って本当に素晴らしい…
だって、何十年か前のその感動を今もこうして楽しめるのだから…
そしてこの風景は、二度と再び現れない
僕だけの世界なのだから…
執筆者:gatokukubo
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記憶に残る爺さんの言葉
子供の頃爺さん(母の父)によく言われた
「おい、マーボー
なんでもかんでも明日からと言っていては、
何もできやしないぞ
明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは
覚えとけ」
そう言ってから
「一日一日を意識して生きなければダメなんだ…
為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
なぜかいつも、この二つの諺がセットだった。
写真っていいね、
記憶の中にあるいろんなものを思い出させてくれる
これこそまさに、
無意識と現実の一致ではないか…
なる程、
そういうことか…
撮って書いて、本当に楽しい
まさにまさにまさに…
究極 本当に楽しい…
スマホカメラを愉しむ めぐり逢いて 見しやそれとも知らぬまに雲隠れ夜半の月かな 紫式部 そんな歌を詠みながら
「紫式部」というのだそうだから。
秋になると、紫色の実をつけるらしい。
ということは、今は花は娘盛りということか。
そんな想像するのもまた楽しい。