
フェンスの向こうに咲く雛菊の花
ブルーの金網が、一層花を強調して、
僕の心に飛び込んできたの
そしてその瞬間
「花咲く娘たちは…」
という歌のフレーズが口をついて…
「…」
「雛菊の花の首飾り 優しく編んでいた…」
なんてね…
楽しいねスマホカメラ
一人遊びには都合がとてもい
本当に楽しい
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投稿日:

フェンスの向こうに咲く雛菊の花
ブルーの金網が、一層花を強調して、
僕の心に飛び込んできたの
そしてその瞬間
「花咲く娘たちは…」
という歌のフレーズが口をついて…
「…」
「雛菊の花の首飾り 優しく編んでいた…」
なんてね…
楽しいねスマホカメラ
一人遊びには都合がとてもい
本当に楽しい
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ 偶然の出会いに感謝 昨日大崎駅の近くで
警備の仕事、
必死で隠していたが、今は胸を張って
「僕は警備員です」
「趣味は写真です」
「雑文も書きます」
「本もつくります」と、言っているのである
達観すれば、
人生 なにをやってもすべて楽しい
表現の世界を愉しむ これこ
スマホカメラで、こんなの狙って撮れるものじゃない。
適当にレンズを向けて
シャッターを切るだけ。
だからこの写真は、僕が撮ったというよりも
カメラが撮った写真と言った方が良いんだけど、
いいバランスで収まっているよね。
ライカと言ってすぐに思い浮かぶのは「決定的的瞬間」のアンリ・カルティエ=ブレッソン
いつもカメラを持っていて、ここしかないという瞬間を撮るの、いつ見ても何度みても素晴らしい。
本当に本当に本当に凄いセンス
有名な話として
「使ったレンズは、生涯を通じて、スタンダードのレンズだけ」という伝説が、
スタンダードのレンズとは、焦点距離50ミリの、普通、カメラを買った時についているレンズ(今はズームレンズが多いから昔の話)で、人間の視覚に近いレンズと言われているのだけれど、実際には、使いずらいレンズ(僕の経験)で、僕はあまり使わなかった。
想像だけど、スタンダードで、ブレッソンのような写真を撮ろうとすると、鋭いフットワークが要求されるが、もしかしたら、トリミングで写真を作っていたのではと想像しているのだが…ライカという名前と同時に出てくる写真家である。