
バスを降り
家路を急ぐその道の
垣根に咲いた黄色い花
風吹いて舞うその姿が可愛くて

スマホをぶら下げていると、
ついそういう風景がつい気になって…
スマホカメラって本当に楽しい…
70代の高齢者が毎日の生活を楽しむブログ
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バスを降り
家路を急ぐその道の
垣根に咲いた黄色い花
風吹いて舞うその姿が可愛くて

スマホをぶら下げていると、
ついそういう風景がつい気になって…
スマホカメラって本当に楽しい…
執筆者:gatokukubo
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スマホカメラを愉しむ キーンと張りつめた 若さあふれる攻めの鳴き声に多少の陰りが感じられ秋の気配が感じられる若い頃の目はそんなこと気にもしなかったのに
毎日こうして書いているからこそ、
気づく発見もあるのだ。
スマホカメラを愉しむ 黄色いドレスを着たバラの花のポートレート
絵画は足し算で写真は引き算、
まして写真にはフレームがあるのだから、いいと思ったらそのように撮ればいいと僕は思っているから…
サージの法則だとか、いろいろいうけれど、
現場に行って、
そういうもの意識して撮れるのかねぇ…
「写真なんて、ボーンと前に行って、ボーンと撮ればそれが一番」というのは、ある有名カメラマンの言葉なのだが、僕もそう思っているのである。
写真は楽しい、
何はともあれ、
楽しんで撮るのが一番と僕は思っているのである
俳句の先輩に言われるの
「おしい それが残念…」
「着眼点はいいのよねぇ…」
どうやら、そこから一捻りするらしい
つまり、
苦しみを愉しみ、そして出す時には、
苦しみの跡は消しゴムで消して出せということらしい
そして僕には、それが足りまいらしい
しゃーないね、性格だから…
僕には苦しみは似合わないなんてね…(笑い)
スマホカメラを愉しむ 軽快なリズムのジャズが聞こえてくるような
今のカメラは性能が良すぎて
逆に何か物足りなさを感じてしまう
なんなんだろうねこれは
「足りるを知る」という言葉があるけれど
ちょっと足りないぐらいの方が
案外いいのかもね
土と語らい、形と色を愉しみ作り上げた作品を僕が預かり
その作品と今度は僕が語りあって写真を撮り、コピーを書いて
まめしばさんに送る
それをうけたまめ芝さんは、その写真と語りあってデザインを、
さらにコピーも吟醸して「瑠璃釉の情緒を愉しむ」にして完成させたのである。
作家が自分の工房で土に拘り、色と向き合い、形にこだわって作り上げた陶芸という表現を今度は僕が自室にスタジオをつくり、作品と語らい写真を撮り、それをまめしばさんが、まとめあげたポスター
言い換えればまさにそれはセッション、それぞれがそれぞれの空間で、インスピレーションによる閃きで感じるものを表現としてつくりあげたセッション…
なんだかアドリブでジャズを演奏している…
これこそまさにジャズ…
久し振りに楽しませてもらった