
いわゆる写真の概念からすれば
出鱈目。
無茶苦茶。
露出はオーバー。
色は飛び、
色が出てない。
しかしーー
この写真で」はそれが却ってて活きている。
雰囲気を作り
リズムを刻み、
ただならぬ気配を感じさせてくれる。
こんな写
意識では撮れない。
そう、偶然の産物。
だが、かつてのcontemporary photographyの手法も
まさにこれだった。
感覚表現。
一生懸命、そういう写真を撮ってから今も、体のどこかに残ってるんだね。
だからこういう写真も捨てないで使えるのだ、
写真って本当に楽しい
表現って本当に楽しい