
弾む心と郷愁と。
そしてつい、追いかけたくなるような衝動で。

スマホカメラで、こんなの狙って撮れるものじゃない。
適当にレンズを向けて
シャッターを切るだけ。
だからこの写真は、僕が撮ったというよりも
カメラが撮った写真と言った方が良いんだけど、
いいバランスで収まっているよね。
スマホカメラって、
本当に楽しい
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投稿日:

弾む心と郷愁と。
そしてつい、追いかけたくなるような衝動で。

スマホカメラで、こんなの狙って撮れるものじゃない。
適当にレンズを向けて
シャッターを切るだけ。
だからこの写真は、僕が撮ったというよりも
カメラが撮った写真と言った方が良いんだけど、
いいバランスで収まっているよね。
スマホカメラって、
本当に楽しい
執筆者:gatokukubo
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林さんといえば太宰治や坂口安吾の写真が有名で「人物写真の林忠彦」で売ってきた人
最近(晩年)は風景写真を撮っていたのだという、
そこで古い付き合いある風景写真の大家
緑川洋一氏
(岡山の写真家で瀬戸内海が特に有名で光の魔術師という異名を持っている)
が出てくるのだが、
林さんが話す二人の会話はつぎのようなものだった。
「緑川さん 僕も最近は風景写真を撮っているんだよ。風景写真は難しいものだと思っていたが、やって見ると案外撮れるもんだな」
そう言って、
数点の風景写真を見せたのだそうだ
ところが、
それを見た緑川氏は言った。
「林さん これは風景写真ではなくて、風景の報道写真だよ」
林さんは、その言葉が非常に嬉しかったという、
以来、林さんは「風景を報道する」という感覚で、風景写真を撮り続けているのだと
スマホカメラを愉しむ キャンデッド(フォト)気が付けば青春の影
茶とあんに言ったら知り合いの青年がいて
「ガトクさん ポートレート撮りたいですけどどうしたらいいですか」と尋ねられたので、
「理屈でいっても分からないから
僕が今、あなとを撮ってあげよう
そうすれば雰囲気つかめるでしょう」
そう言ってからスマホカメラで
座ったまま
手を上にかざして
「はい この辺を見て…」
そして
「そう そう そう 」
「顔は動かさないで目だけゆっくり左から右へ」
「そう そう うまい うまい… うん そうそう…」
「よっしゃいただき」
「そう言ってお気に入りの写真を」
それをママさんが見て、
「すごい
こういう雰囲気どうして撮れるの」
「これ狙ってたの、
パシャパシャパシャッと何枚も撮ったのは、
シャッター音によって気持ちを高揚させて
いい表情をつくるため…
これやるとね
沢山撮れば
なかには一枚位いいのがあるよと思われるんだけど
そうではなくて、
この表情を撮るために、
シャッター音を響かせていたの」
そんな説明をすると
とんでもないところからオープン講座をすることに
「ここで日にちを決めて1時間位
講座やってくれない」と(ママさん)
僕も調子いいから
「それ面白いやりましょう」と
「お喋りを楽しみながら写真はコツでうまくなるをさりげなく」
なんてね…
そうしたらそこにいた女性が、
「あっ それ私 参加します」と
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(写真を撮った青年に)
こうして、3月か4月に実行と…
面白いね…
人前で喋るの久し振り
スマホカメラを愉しむ 可愛くて つい 待雪草 スノードロップは雪解けを待つ花
そう言えば知り合いの女性から昨日メールがきて
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嬉しいねぇ…
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春
スプリング
心ウキウキ…
いい大人がハハハ…
スマホカメラを愉しむ 井戸のある風景を見て懐かしむ 遠い昔の故郷の庭
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