essei phone photo

スマホカメラを愉しむ ちょっとアジサイに似ているランタナ どちらも七変化という名前を持っている

投稿日:

ランタナとアジサイ

どちらも「七変化」と呼ばれる花。
だが、二つの花の色が、いろ変わる理由は全然違う。
ランタナが次々と色を変えるのは、
「受粉を助ける虫を呼ぶための遺伝的なプログラム」
言い換えれば、恋を呼ぶための色変わり。
そしてアジサイは
「土壌の成分や時間経過による化学変化」
言い換えれば
ランタナは愛のため恋のために色を変え、
紫陽花は、環境になじむために色を変えるらしいのだ。
面白いね、同じ七変化でも、
それぞれにそれぞれの理由があるんだ。

さらに面白いのは花言葉。
ランタナの花言葉は「心変わり」
そして
アジサイの花言葉は「移り気」
どちらも下手にプレゼントできないね(笑い)

スマホカメラって本当に楽しい。
二つの花が美しく咲く理由を知って撮れば、
まだ撮り方が変わってくる。

 

 

 

 

 

 

-essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

古いフイルムの中を旅する鵜来島 懐かしいねぇ…

写真をみながら そんなことを思いだすのがまた楽しい
写真っていいね、
どの写真をみても、いろんな思いでが詰まっているから…

カメラを愉しむ 何もない 月と沙だけ どこまでも

片づけ昨日ははかどった
元カミが助っとに来てくれたんだけど、
僕の数倍の決断力での強硬断捨離…
お陰で部屋はスッキリしたが、
服など、半分に減らされた
それでもまだまだ…
もう一回思い切った強硬断捨離をしなければだめだな…
墨染めの衣一枚になるのは…覚悟がいるねぇ…(笑い)
もう、物は要らない…
つくづく、そう思わされた一日だった…
ついでに恰好も捨ててしまわなければ…なのである

スマホカメラを愉しむ カマキリを見つけて騒ぐ子供たち

スマホカメラって、本当に便利、
いつでもどこでも撮れるんだから…
このシーンを575でメモすると、
蟷螂を見つけて騒ぐ子供たち 雅督
そのままじゃん(笑い)

ペリステリア・エリタ、パナマの国花らしいのだそうだが、珍しいんだってね、この花

この花、稀にしか見ることができない貴重な花なんだってね。
パナマの国花で、愛称を「鳩の蘭」というのだそう。

貴重とはどういうことかと、調べて見ると
「絶滅の恐れがあるとして、ワシントン条約で、商業目的の取引は禁止されている植物」と。
そして、開花する大きさまで育つのに、10年かかるらしい。
なる程、これは貴重だ。

ところで、愛称をなぜ「鳩の蘭」と呼ばれるのか…
調べてみると、
花芯、花の中央が、鳩のように見えるからと。
言われてみればそうだよね…
確かに確かに、鳩だよねこれ…
説明を読むと、これは(鳩に見えるのは、雄蕊と雌しべが合体した様子)とか、稀にしか見られないらしい。
ウーン、これは貴重だ。
ということは、その写真が撮れた(遭遇した)ということは、ラッキーだったということだね…凄い。

スマホカメラを愉しむ 青梨の昭和の味に舌鼓

目次 20世紀はやっぱり上手い 肌が違う 瑞々しさが違う、味が違う… 昨日スーパーで見つけてかったのだけれど、 慣れ親しいんだ味… 懐かしさと郷愁と…ノスタルジックな味が 甘くて、 ちょっぴり酸っぱい …

広告


 

名前:クボッチ

写真好き トレンドを中心に書いていきます