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ラン 鳥のように見えるけど、これはランの花なの ラン表情が豊かで本当に面白い

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どう見ても、これ鳥だよね。でもお花(ラン)なの

今日は、どんな物語に会えるのかな、それが僕の花を撮る楽しみなの。
花は美しい、色もキレイ、形がいい…
そういうのに感動して随分撮ってきたんだけど、いつも、どこに行ってもそればかりじゃぁ飽きちゃってね…
そんなことを考えている時に、ランちゃん、この花に出会って、
「そうか、花は美しいだけではなく、いろんな物語を持っているんだ」ということに気づいてね、
それで、物語りのコレクションを始めたの。
面白いね、視点が、そういうように定まってくると、アッ この花はこれだな━というのが見えるようになって、最近はもっぱらそういう撮り方をしているのだけれど、特にランは、ユニークで個性があって、表情が豊かなのでお気に入りなの。

もしかしたら、シンクロニシティーを「意味のある偶然の一致」(ユング)ではないのかもしれない

話がちょっとズレるけど、

僕は今までシンクロニシティーを「意味のある偶然の一致」(ユング)と、額面通りに解釈して、「嗚呼」と思っていたけれど、
ちょっと違うということに、最近気づいたの。

どういう風に違うのか、
簡単に言えば、心で思っているから、視点(意識)、注意がそこに行って、
心に思っていることが具現化するに相応しい情報が見えるようになってくるいうこと。
そう思うと、
今まで、偶然と思ってたことが実は偶然ではなく必然だったということが分かった(ような気になっている)。そう思ったのである。

そうか、そう考えると、確かに、心に思わない現実は起こらないという論理も成り立つよね。

それを教えてくれたのは、タブレットだった。

実は先日、知り合いが僕のタブレットを覗いて、
「あれ、久保さんのホーム画面 私のと全然ちがう」と。

そうなのだ、タブレットというのはまさに、使う人の使い方が反映されているから、
同じタブレットを持ったとしても、如実にパーソナリティーを表しているのである。

で、気がついたのがさっきいった、求めているものがそこにあるわけで、
本当に必要な情報がどんどん集まってきて、
ある日、突然、パット、「これ」というのが現われたりするということに気づいたのである。

なんだか、頭のなかがコチャゴチャしていて支離滅裂だが、
感覚としてそうではなにかという確信(勝手な思い込みだけど)を得たと、思っているのだ。

今 あることを、手探りで求めているのだが、
少しづつ、必要な情報が集まってきているので、もう少ししたら、ウンと、本当に確信を持って言える日がくるのではと、期待しているのである。

 

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