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ブーチャン、姉の家の猫、人懐っこくて、話していると、いつの間にか現れて会話に入ってくるの

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猫もひと齢とると、好好爺(笑い)

一時は、コードというコードを全部かじって、その補修が大変だったのだけれど、成長とともに悪戯(イタズラ)もしなくなって、今ではは家族の一員として、話が始まると、どこからともなく表れて、会話に加わってくるの…

姉、白内障の手術をしたら手術失敗で片目の視力がなくなったと

事の事情はよく分らないけれど、健康診断というのを受けたら、眼下に行くように言われ、
「目は両方ともよく見えているし、新聞もメガネなしで読めるし、針に糸だって通せるのに」
そう思いながらも、眼科に行って調べてもらうと、
白内障がかなり進んでいて、失明の可能性大と、
で、診査に診査を重ね、先週、右目を手術したら、
「世の中、こんなにも美しいのか」と思える程、よく見えるようになって、喜んで(期待して)左目の手術に挑んだのだが、
こちらは想像以上に白内障が進んでいて、結論から言うと、手術は失敗して見えなくなってしまった━というので、お見舞いがてらちょっとのぞいたのだけれど、年齢を考えると、果たして手術したのは良かったのか悪かったのか…ね、

齢をとってからの手術、考えものだね、失明と命、どちらが先か分からないのだから…

だって、放っておけば、よく見えていたのだから…
で今は、片方、
どうせ見えないのなら、金額にもよるが、網膜の移植手術で可能性ににかけようと言っているんだけど、突然見えなくなるとショックだよねぇ…

片方生きてて良かったねと

まぁ、片方がよく見えているから生活には支障はないんだけれど、手術はやっぱり怖いね…
僕なんかは、レンズを通して太陽を随分見たりして酷使しているから、本当は検査したん方がいいだろうけど、考えてしまうょね…
でもまぁ、気持ちは沈んでなくて、
「慣れればテニスできるかしら」と言っている位だから、
「どうせならやるべきだな」
そう言って帰ってきたのだけれど、
息子がいるのに、電話してくるのは、なぜか僕の所…
親子って、なかなか難しいんだね…
僕も長男からは無視されているし…(笑い)
一人身になれば、
「ネコでも居てくれると、気持ちが和らぐ」と、
しかし僕には動物は無理なので、馴染みの喫茶店にいて、話したり笑ったりするのがもっかの処の心のいやし…
やっぱり、人のいるところ、話し相手は必要だね…
つくづく感じるこの頃である

-essei, life, photo

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