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スマホカメラで遊ぶ、今日のタイトルはサイケデリック

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今日のタイトルはサイケデリック
一時期、この言葉大流行して、
絵画、
音楽
ファッションやインテリアなどでも随分使われたの
確か、僕が25,6歳の頃だった。
今から約50年位前か…
雑誌でも随分使われていた。
ちょっと調べてみよう

サイケデリックとは

LSDなど、薬物の服用によってもたらされる幻覚状態にあること。
その際に経験する幻覚と似た状態で
原色的
刺激の強い絵画、
音楽、などに取り入れた表現手法
1965年ごろから1970年ごろに感覚的陶酔を求める若者の間で盛んになった。psychedelicはギリシャ語のプシュケ(精神)とデデロスデロス(見える)からできた言葉で
意味は
精神拡大,
精神展開とよぶこともある。
(参考資料百科事典マイペディア)
記憶では、
当時人気のあった「話の特集」という雑誌で取り上げられていたという記憶がある。

思えば、羽永光利(フオトジャーナリスト)さんの存在が、僕という人格をつくりあげるポイントになっているのでは…とつい

僕はその頃、
大変お世話になった羽永光利さん(フオトジャーナリスト)から最初に、
この言葉(サイケデリック)を聞いたのだが
「精神が解放されると、現実とは違う世界がそこに見えるらしい。LSDという薬物を飲むと、その状態が体験できるらしく、アメリカの若者の間で流行しているらしいんだが、
日本でもそれが(幻覚をみているような感じ、酔った状態)の音楽や絵画が流行しているの…」と教えられて、
意識してサイケデリック見るようになったのだが、
派手で、とても面白いものだった…

スマホカメラの魅力はなんといっても手軽さ便利さ

スマホで撮った葉っぱのなんでもないこの写真(アップした写真)を見ていると
フと、そんなことを思い出してね…
思えば、
その頃から、
無意識とか
瞑想とか
呼吸法とか、
心の内なる世界に意識が向けられて、
若者の間で東洋思想に憧れる人が増え、
それが(東洋思想、東洋哲学)表現のなかに入り込んできたように記憶しているんだけれど、
僕もミーハーだから、
すぐそれに感化されて、
易とか、
禅的思考に興味を持って、
そういう本を読み漁った
そんな記憶がある

スマホがなかったら、こんな写真撮らないよね…多分

スマホだと、
ハッと思ったら、
パっと撮っておけば、
それが(写真)が脳を刺激して
いろんなことが思い出されるから、
今は、
素直にそれ
(思いついたフレーズ、浮かび上がってきたフレーズ)
をタイピングしているんだけど、
だんだん面白くなってきた
(自分で楽しんでいるだけだけど)
今は、メディアがあるから、
それができるんだね…
いずれは、写真と雑文を組み合わせて電子書籍のペーパーバック版にしようと思ってるのだけれど、
そういう目的があるととても楽しい
つくづく、
いい時代を生きていると僕は思っているのである。
そういう意味では、
スマホは僕にとって、
最高のおもちゃなのである。

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