discover essei photo

ユリの木に花がいっぱい。この花を見るとアラジンの魔法のランプとつい思ってしまう

投稿日:

目次

ユリとは似てないけれど なぜユリの木なの

検索窓にその通り打ち込むとあった
「学名は「Liriodendron tulipfera
tulipferaとは「チューリップのような花をつける」の意味と
だから別名「チューリップの木」とも呼ばれるらしいのだが、
この木が日本に渡来したころはチューリップが一般的でなかったため、
“見た目が似ていてだれでも知っているユリの木になった“と書かれていた。
結構 いいかげん(笑い)

ユリの木原産はアメリカ中部および東部アパラチア山脈

明治元年(1868)に
新宿御苑に植栽された株が日本初とされるらしい。
では、
花が咲いているこの木は
もしかして、
その頃のものなのかなぁ(勝手な想像)
19世紀…
そう思うとつい
ヘーとつい思ってしまう(笑い)

この花なぜかアラジン魔法ランプを想像するのだけれど

この木(花)を知ったのは何年か前なのだが、
特に夕方3時頃に西日を受けて咲いている花の姿を見ると
「アラジンの魔法のランプ」と思ってしまうのである。
面白いね
一度
そういうイメージができると
ついそのイメージを狙って撮ろうとするのだから…
黄金のなんて言うのかなこれ
さかづきではないよね…
やっぱりランプか
(ランプとサカヅキではまったく違うど…笑い)
この花見ると
なんとなく なんとなく つい
「チチンプイプイ」と声をかけて擦ってみたくなるよね…
この物語
僕自身は読んだ記憶はないから
お袋が寝る時に読んで聞かせてくれていたんだね…
子供の頃のそんな記憶も結構鮮明に残っているんだ…
イヤ 齢をとったから
そうなったのかもしれないが…

写真がなくて
久し振りに公園に行ったら、
たまたまこの花が咲いていたので撮ったのだけれど、
ついでに
ハンカチの木を思い出して行ってみたら
もう終わっていた残念…
やっぱり足繁く通ってないと、
勢いのある写真は撮れないよね…(笑い)

 

 

 

-discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

写真を愉しむ ボケはボケでも漢字で書くと木瓜 僕は天然ハハハ…

なんだか1万5千円捨てたという感じ…

無知は本当にどうしようもないね…
このレコーダー意地でも何か、使い道考えなければなのである…

スマホカメラを愉しむ 切ないね 黄昏頃の冬景色 黄昏の独特の光りの彩が出したかったんだけど… 

頭の中にある」企画
「遊びせんとや」(写真と575で)
「現代の中で生きている宗教用語」
(例えば挨拶などを写真+エッセイで)
「写真で作る絵本」(ブッシュの森の仲間たち)
「枯葉のシリーズ」
「ミュージカル」(花の写真で)
やりたいことはいっぱいあるのだけれど
なかなか整理ができなくて…(笑い)
でもね、
こんなことを考えているのが楽しいの…
夢 希望…
幾つになっても本当に楽しい…

スマホカメラを楽しむ デカイ こんな大きな松ボックリ 初めて見た

昨日からコンピュータがおかしくて、
インスタグラムに写真が読み込めなくなってしまったの
夜になって、取り込む方法(今までとは別のやり方)
ようやくみつけて…
年寄をあんまり困らせないで欲しいよねぇ

クーベルチュールチョコレート 限定販売 これとても美味しい

カカオバターの割合を普通の板チョコと比べてみるとクーベルチュールチョコレート 31%以上
板チョコ 18%以上
「カカオバター自体は味がないですが、コクやくちどけの良さの素となります」という記述も
結論から言うと
カカオバターの割合が多いほどおいしく感じられるらしい。

秋桜と書いてコスモスと読むのは、山口百恵さんが歌った、あの歌からなんだってねぇ

コスモスは確か、明治時代に日本に来た外来種
記憶では、ラグーザ玉
(ラグーザの奥さん、明治時代にイタリアで活躍した日本人画家)のために、日本に持ち込んだ、そんなような記事を書いた記憶がある。

コスモスの栽培が盛んになったのは、日露戦争以後
しかし、当時の乃木希典将軍は、
「この花が”弱々しい”という理由で大嫌いだった」というエピソードもその時に、確か紹介している。
そうだった、思い出した、媒体は確か、「マイオカヤマ」(山陽新聞出版部)というタウン誌だった。

広告