cooking essei

まがい物料理を愉しむ 今日はウナギまがい丼 僕はこれで十分

投稿日:

目次

よくできてるよねぇ これ蒲鉾なの

でも、味といい
触感といい
お箸でつまんだ時の感触といい
黙っていたら分らないよ

100円ローソンで見つけたのだけれど(100円ではなかった)
試しに…

ところでそうめんつゆがそこに写っているのなぜ

ハハ…
面白いでしょう…(笑い)
安売り屋で見つけたの
見ると丸金じゃない
小豆島
見た瞬間OHと思ってね、
今のところ、
ここの醤油を超えるものを僕は知らないから…
実は、
このつゆを使ってウナギ丼のたれを作ったの

タレ

勿論蒲鉾にもついているのだけれど
それでは少ないから
ついていたタレをベースにして、
そこに麺つゆを入れ(適量)
砂糖

ミリン
醤油
を適当にいれてお鍋でクツクツと適当に
で、
最後にウナギ蒲鉾を入れて温めてから
ご飯に乗せ、
適当にタレを上からかけて食べたのだが、
これが美味しくてねぇ…

これ買っとくと便利かも

そりゃ
高給なうな重と比べればだけど、
全然遜色ないよ…
普段は僕はこれで十分だよ
入れ物に貼ってあった説明を読むと
「うなぎのかば焼き風蒲鉾」
「うなっち」
お弁当やおにぎりにいいらしい
スッカリ気に入った
それにしても
上手いこと作るよねぇ

カニ蒲鉾もそう

あれ今、
筋肉をつくる食品として人気なんだってねぇ
知り合いにそれ話したら
「ウォーキングとカニ蒲鉾毎日続けてます」と。
この蒲鉾も美味しいんだよね
知合いに福井県出身の人がいてね…

福井県と言えばカニのメッカ

高給カニの味を知り尽くしているのに
東京の大学に来た息子さん 
「カニがある」とスーパーで。
値段を見ると安い
しかし食べたら
あのカニの味
「お母さん
 カニって高級品ろ思っていたのに安いんだね、
でも とても美味しかった」
そう言って手紙をよこしたと言って笑っていたのを思い出した。

まがい物

蒲鉾でねぇ…(笑い)
でも、
美味しいんだからいいよねぇ…
すっかり気に入った。
昨日の夜につくったタレまだ残っているから
サンマのかば焼(缶詰)を買ってきて、
それで丼にしてみよう…
思いつき簡単料理
本当に楽しい
友達曰く
「エセジャーナリストでエセ写真家」の僕には
まがいもの料理ピッタリかも…(笑い)

 

-cooking, essei

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

ちょっとお茶目な秋の印象

太陽と青い空と透き通空気と、赤い葉っぱと枯れた葉っぱのコラボレーションで造られた風景、印象的秋の造形…
風に吹かれてゆれる葉っぱ、なんとなく、どことなく、リズムがあって、ちょっとセンチで…
風景を見ながら、そんなことを感じてとったんだねきっと(笑い)
言い換えれば、この風景が、この日の僕の心のビジュアル、秋の印象を素直に楽しみながら撮ったんだねきっと(笑い)
中原中也風に言えば
「汚れっちまった心…」と思っていたけれど、まだまだ純粋な心も残っていたんだ…(笑い)
この写真には、まだまだ若さがある…
そんな僕の内面(内実)を引きずりだしてくれた風景だった…

料理を美味しく見せるためにはお皿が重要だよね で、姉のところに貰いに…

そう言えば昔、
ある団体から頼まれて
(50人位の集まりだったかな)
講演した時
付録で
「玉ねぎを横に半分に切って
酒と醤油と塩胡椒を適量ふり
ラップして5分程チンするととっても美味しいの」
そう言ってから
「これ覚えておくと急にお客さん来ても便利がいいよ」
「その時は添えものに豚の細切れでも炒めてお皿に盛っておけば一品できるでしょう」
と話したところ
それを聴いた人みんなやったみたいで
後日
僕を呼んでくれた人から
「あれ大変なブームになっていますよ」
という連絡をもらったことがあったりして
それでスッカリ調子づいちゃたんだけどね…(笑い)
料理はコミニケーションツールとして最高だよね…

写真を愉しむ チューリップの歌声が聴こえる

結局表現って、自分のスタイルをつくることだよね、
愉しみながら思うままに、…
そんなことを考えているのがまた楽しい…

スマホカメラを愉しむ のどかだね 春を愉しむ水鳥一羽 櫻の花を波に浮かせて

昨日井之頭の頭で 仕事先がこの近くにあって、 11時に終わったので、セブンイレブンでおにぎり勝手 公園のベンチに… あんな広い場所で偶然知り合いに その後、フラフラと歩いていたら、 「ガトクさん」と女 …

風情、風情ってなーに、心に沁みる風景、僕の概念だけどね…

僕が師事した石津良介先生は、
「その雰囲気こそが写真の命」
「そういうのを大切にする」ことを、
教えてくれたのだった。
今思えば、それしか、自分の味を出す方法はないんだものねぇ…

懐かしいねぇ「アトモスフィア」
先生が口癖のように言っていた言葉。
「コーヒー茶碗」
「今、ボーグの表紙になりそうな女性が、スラっとした長い細い指でカップを持ち上げ、口に近づけひと口のんで、カップをお皿にスーッと返したところ、その瞬間、そういう雰囲気を大切に」とか、
「高い土塀の曲がり角、石畳の道を着物をきた素敵な女性が、パラソルを指して、スーと消えたところ…」
「そういう雰囲気を意識して撮ってこそ、写真なんだよ」

先生はリアリズムの中に、それを求めていたんだねきっと