コラム フォトエッセイ 思いつき 雑記

思索の空間 ベンチで君、何思う

投稿日:

目次

ベンチのある風景…とても好きなの

思索、もの思いにふけること…
別に大したことを考えているわけではないんだけど、
こういう所でポーっとしているの、いいよね、気持ちが…

一人身なのだから、自分の部屋でボーとしていてもいいと思うのだけれど、
つい、フラフラっとここにきて、寒さを感じながらボーッとしているのが好きなのである。

でも、
「あそこで君、何してたの」と言われても、
「ああ、いや、ただ…」(笑い)
「…」
何してたんだろうね、本人にもわかってないのだけれど、
ここに来て、そうしているのが好きなのである。

ベンチ、今や僕の、仲のいい友達なの。

目の焦点を合わせないまま、肌にヒンヤリと冷たい風を感じながら…
ただただボーとしているだけなのだけど、
そういうひと時が、とても好きなのである。
しかし、しかし、しかし…
何も考えてないようだけど、立ち上がって、歩き始めると、
「ああ、それ」というものがあったりして、メモ帳に書いたりすることもあるんだよ、
だからきっと、何かを感じているのだと、僕は思っているのだ。

ベンチは僕の友達
ベンチのある風景
僕はとても好きなのである
ここに来て、目をつむっていると
風は冷たくても、たなごころの中にいる、
そんな雰囲気を感じるのである
ハハハ、幾つになってもだな…

-コラム, フォトエッセイ, 思いつき, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

友人から、ラインメールで再び仕事の世界へ

目次 今日は久保雅督です。 「撮って書いてワヤで笑える人生日記」にお越しいただき、 ありがとうございます。 今回は、思わぬところからの撮影依頼で、なんで今頃と思いながら、それでもせっせと準備している心 …

雪の下名前がいいよね、葉をおひたし 天ぷらにして食べると美味しいらしい。

一昨日の日曜日、高尾山で。
雨が降る直前の薄明りの中で、白い花が印象的だったのでつい。
「アッ 雪の下」
一緒に行った元カミの、そんな声につられて見たのだが、
儚くて、しかし、しっかりと自己主張している、そんな印象を得て撮ったのだが…

ノックアウトというのだそう。

目次 ノックアウトというのだそう。 なんか、強いカクテルを飲んでいる、そんな感じ。 ウン、昨日は久しぶりに、飲んで歌った。 とっても楽しかった。 最初は鷺宮という駅の近くで、3時間程、ビールを飲みなが …

みだれ髪 それは、赤裸々な日記なのである

目次 みだれ髪 たった4文字だけど、深い意味がありそう この花を作った人は、美空ひばりの歌を連想したのだろうか、 それとも与謝野晶子の「みだれ髪」を連想したのだろうか… 写真から想像すると、やっぱり、 …

冷たい白桃のお汁粉、とても美味しい、だって使ってる桃が違うもの。

これ、どうやって食べるの、
「とりあえずお汁粉を一口、食べてみて」
「甘くてあっさりしていて、桃の香りがして、美味しい」
「そうしたら今度は、果肉を一緒に食べてみて」
「オオッ ちょっと酸味のある美味しい桃の味がひと際、美味さを引き出すねぇ」
「ああ、よかった」
「エッツ、だって、こんなに美味しいもの食べたことないもの…」